Experiences in Driving and Photography...
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Dachi

Author:Dachi
当ブログへのご訪問ありがとうございます。
趣味のドライブと、その行先々で出会った風景等の写真を中心に綴っています。節操がなくいろいろなものばかり撮っていますが、ご覧いただければ幸いです。

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前回からの続きです。

伊豆スカイラインを亀石峠ICで降り、K19宇佐美大仁道路を西進。途中、田原野の集落からK80にスイッチして修善寺方面を目指します。このK80は、今春のドライブの際に発見したなかなか面白い道。途中までは1.5車線の、林間あり、山間田園風景ありの変化に富んだドライビングを楽しめます。一見、狭窄路に至ると思えるかのようなそのアプローチから、交通量は僅少なのですが、この日は残念ながら地元の軽トラを追いかける展開に。もっとも、この軽トラ、なかなか良いペースで走ってくれたので、家族ドライブの良きペースカーとなってくれました。

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その後、修善寺を経てK18で達磨山方面へ。そして、そのまま戸田峠を下って、この日の目的地である戸田の街に入ります。

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戸田(へだ)は、沼津市の最南端、駿河湾に面した小さな港町。その港は、御浜崎という小さな岬によって外海から仕切られている1〜2㎢程度の小さな内海となっていますが、駿河湾特有の急深な地形ゆえに、陸から1kmに満たない港中心部でも、水深は40m!もあるようです。内海とはいえ潮通しは良いようで、岸壁からはソラスズメダイが群れて泳ぐのが見えたり、内海にある御浜海水浴場は水質評価で最高ランクのAAとなっているとのこと。しばし漁港エリアを散策した後は、この日の目的地である、前記の御浜海水浴場に向かいました。




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御浜崎の内側にある御浜海水浴場はこんな感じ。コンパクトな海水浴場で、波も穏やかなため、子供を遊ばせるのに最適。水の中を覗けば泳ぐ魚も見えるなかなか素敵なスポットです(ただし、岸から20m離れたら大人でも足が立たない深さになるので注意)。




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一方の外海側はこんな感じ。冬の快晴の日など、それは素晴らしい富士山が見えることでしょう。

ひとしきり海水浴を楽しんだ後は、道の駅くるら戸田の温泉でさっぱりし、その後、町内の民宿へ。西伊豆エリアでダイビングをやっている知人からのおすすめの宿でしたが、美味しい魚介と酒を堪能し、 満腹満足でその日は床に就きました。

続きます。


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2017/07/20 09:08 カーライフ TB(-) CM(2)
自分にとってはこれまで日帰りドライブの目的地であった西伊豆エリア。東京からの往復は400km強なので、日帰りでも全然苦にならない距離ではあるのですが、いつも駆け足で回っているゆえに、西伊豆の良さを100%満喫できているとは言い切れなかったのもまた事実。そんな中、奇しくも季節は海水浴シーズン。ということで、家族サービスを兼ねて海水浴がてら、西伊豆に一泊二日の泊まりがけ旅行に行ってきました。

行程一日目のスタートとなる連休初日の朝は、5時台に家を出るも、東名高速道路は横浜町田を越えたあたりから7kmの渋滞。いきなり出鼻を挫かれますが、幸いに、比較的「流れる」類の渋滞であったため、あまり労せずして脱出し、海老名SAに到着。ここまで来れば初日の行程はもはや勝ったも同然であり、心の中で軽く勝利宣言をしながら、心穏やかに朝食。その後、しばしのコーヒーブレークを経て小田原厚木道路へ。宿を予約した一週間前の時点では、「曇り時々晴れ」という微妙な天気予報でしたが、果たして迎えた当日は、気持ち良い晴れ模様。富士山も綺麗に拝むことができました。


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箱根からは、交通状況に鑑み、前回に引き続き、R1で芦ノ湖畔まで山を駆け上がります。到着した我々を迎えた芦ノ湖は、前回とは打って変わって穏やかな、この季節の早朝ならではの趣を呈していました。


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芦ノ湖からは、暫くR1を道なりに進み、三島市に入ってすぐにあるK20を南下。そのまま伊豆スカイラインに入り、伊豆半島の尾根筋を快走しながら更に南下します。空には一面の青空、そして眼下には、駿河湾と三島・沼津の市街。この日に伊豆に来てよかったなと思わされるような絶好のドライビングコンディションでした(家族ドライブモードでしたが)。そしてスカイポート亀石で小休止した後は、亀石峠ICを出て西伊豆方面へ。

続きます。

2017/07/17 21:53 カーライフ TB(-) CM(2)
前々回記事からの箱根繋がりで、昨年1月に箱根に行った時の写真から2枚ほど。

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2017/07/14 01:07 写真 TB(-) CM(0)
普段使用しているアクションカメラ(HDR-AS100V)に、GPS機能を活用したマルチビュー機能があると知り、早速過去の動画で試してみました。
以下の写真は、昨年11月に筑波サーキット(筑波1000)を走った際の動画マルチビューの1カット。ちょうど最終コーナーの中盤に差し掛かった辺りですが、色々と突っ込みどころが。。。まず、同じコースを周回しているだけなのに、何でこんな走行軌跡になるの? そして、いくら私が遅いといっても、さすがに9.5km/hはないだろう? 平均速度もサーキットのロガーで計測した値の半分程度しか出てないし。

ちなみに、これより前に録画した袖ヶ浦での動画も検証したところ、コーナー手前の減速前の時点で60km/h程度で、コーナーのクリッピングポイントにつくあたりで突然100km/hに速度が上昇したり等、更に無茶苦茶でした。

この辺りが民生用GPSの限界なのですかねぇ(スマホのランニング用アプリの方がまだ高性能な気がします)。或いは、最近のものはもっと良くなっているのでしょうか?

無題3

2017/07/08 14:17 カーライフ TB(-) CM(0)
このところ週末も何かと忙しく、クルマに乗れず鬱憤がたまっていたところ、久々に時間が取れたので、夜明け前に家を出て箱根方面に繰り出しました。

このドライブの検討を始めた週初の時点での日曜日の天気予報は、曇り時々晴れ。しかし、週末が近づくにつれ予報は悪い方向に向かい、直前の時点では曇り時々雨という何とも微妙な展開に。詳細に予報を見れば、南関東方面が相対的に降水確率が低めなので、取りあえず様子を伺いつつ箱根方面に向かおうとなった訳です。天気予報の外れを願う思いもむなしく、家を出て第三京浜に入る頃にはポツポツと散発的に雨が降り出す状態になり、以降も降ったりやんだりを繰り返す天候。その後、西湘バイパスのあたりで朝日が差し始め、路面も乾き始めたことから、一縷の望みを託して箱根の山を登ることにしました。

ここ最近は、箱根は専ら西伊豆方面に向かうための通過点という扱いになってしまっており、ターンパイクや箱根新道で一気に上まで上がってしまうことが多かったのですが、交通量の少なさを見て、久しぶりに国道1号本線で芦ノ湖まで登ることにしました(このルートで箱根の山を登るのは、実に5年以上ぶりです)。この読みはあたり、実際に登坂セクションに入っても交通量は僅少で、特に宮の下交差点から先は芦ノ湖まで貸し切り状態。残念ながらこのセクションは完全ウェットな路面状態でしたが、アドバンスポーツv105のウェット性能の高さのサポートも得て、変化に富んだコースを自分のペースで楽しみました。



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箱根町の遊覧船乗り場に到着すると、クルマを停め周囲を軽く散策。雨は上がっていましたが、空にはご覧のとおり、幾重もの雨雲が立ち込める状態です。しかしながら、半ば諦めかけていた富士山は、頂上部を除けば思いのほかくっきり見える状態。我が意を得たり、と、そのまま椿ラインで大観山まで一気に登ります。



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今年はパーフェクトクリアな富士山の写真を撮れていない私。今回もお預けでしたが、まぁ、これはこれで雰囲気がある富士山なので、良しとしましょう。何枚か写真を取りながらウダウダやっていると、ラウンジの開店時間が到来。ここまで何も食べていなかったことを思い出し、この日最初の客としてそばを注文します。そして、そばを啜り、この後の予定をどうしようかと考えながらスマホをチェックすると、冬に房総半島雪中行軍(笑)をご一緒させていただいたボクスター乗りのwataさんが午前中に大黒PAに来られるとの情報を発見します。ここから大黒PAまでは最短距離で約90km。十分に間に合う時間です。が、このまま来た道を戻るのも芸が無い。そこで、遠回りを覚悟で椿ラインを湯河原まで駆け下りることにしました。椿ラインの路面は半乾きのハーフウェット。完全ウェットだった国道1号よりはベターなコンディションとはいえ、路肩から植物や枯れ枝がせり出しセンターライン寄りを走らねばならない箇所もそこそこあるので、対向車の有無に細心の注意を払いながら、1,000m近い標高差を一気に駆け降ります。



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海沿いのR135は交通量も少なくなく、なかなか上がらないペースにヤキモキする場面もありましたが(そういう時は、景色を楽しむに限ります)、西湘バイパスに入ってからは一気にペースが上がり、そのペースを保ったまま新湘南バイパス⇒横浜新道⇒横横道路⇒首都高速K3⇒湾岸線と来てめでたく大黒PA到着。


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この日集ったクルマは10台弱。現地で知り合った方も含め、昼前までクルマ談議で楽しいひと時を過ごさせていただきました(みなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました)。

以上、走行距離約270km、平均燃費8.5km/リットルのショートドライブでした。

2017/07/02 23:57 カーライフ TB(-) CM(2)
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