Experiences in Driving and Photography...
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Dachi

Author:Dachi
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趣味のドライブと、その行先々で出会った風景等の写真を中心に綴っています。節操がなくいろいろなものばかり撮っていますが、ご覧いただければ幸いです。

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今年最初で最後のチューリップ撮り@昭和記念公園

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2017/05/25 23:31 写真 TB(-) CM(0)
(1) バッテリー交換
非常に恥ずかしい告白ですが、現所有車の初めてのバッテリー交換です。

私が2013年当時に4年落ちで購入した際、バッテリーは新車登録時のものがそのまま付いていた筈なのですが、それから4年間、一度も換えていませんでした。毎年の点検の際に劣化を示す診断が出た訳でもなく、日常使用時にも特に不具合がないのでそのまま使っていたのですが、さすがに相当の期間が経つことに加え、最近は1週間経過後のエンジン始動時の反応がやや弱く感じるようになってきたこと等から、突然死の事態を未然に防ぐべく、この度交換に踏み切ったものです。

うちのM3には、容量90AhのAGMバッテリー(いわゆるドライバッテリー)が搭載されています。「ドライ」という言葉からは軽量なイメージがありますが、何と25kgもありまして、DIYで狭いスペースから慣れない素人が体をひねって取り出すにはなかなか骨の折れる重量。加えて、交換時の各種メモリー消失を防ぐためのバックアップ電源を用意しなければならない等、相応の下準備も要ります。そんな訳で、慣れないことはプロに任せるのが一番ということで、川口にあるステラモータースさんで交換することにしました。


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上の写真は、バッテリー交換中にターミナルからバックアップ電源を供給している様子ですが、電流を絶やさないその役回りは、さながら心臓手術の際の人工心肺のようでもあります。新たに装着したのは、BoschのBlack AGMシリーズの「BLA-95-L5(容量95Ah)」。キャンペーン特価でかなりお安く交換でき、お財布的にも満足(笑) 

交換後、アクセルを踏み込んだ時のレスポンスの良さにびっくり。ショップの方のお話しによれば、「Boschのバッテリーは、よい条件(夜間走行が少ない、チョイ乗り・渋滞が少ない等)で使っていれば10年近く保つ事もある」とのことでしたが、それでも弱っていたんですね。ここまで放置してしまったことに反省です。


(2) エアコンマイクロフィルター交換
前回交換時より27,000km走行しての交換。E9XM3のマイクロフィルターは1台につき4個もあるため、交換には相応のお金がかかってしまいます(純正品で約2万円)。そこで、前回に引き続き、イタリアZaffo製の代替品(純正比3割安)で代用。マイクロフィルターケースは、ボンネットの最奥に左右独立して付いています。それぞれ六角ボルト3本で留まっているので、落とさないように外して、裏側に装着されているフィルターを交換して完了(作業時間は15分程度)。フィルターはそれなりに汚れており、交換後はエアコンの勢いが強くなったような気がします。ブロアーモーターに負担をかけないようにするには、これも大事なメンテかと(以下の写真は前回交換時(2014/8)のものです)。


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(3) フェンダーインナーカバーの負傷
狭い山道を走るのは楽しいものですが、そのような道は往々にして荒れた箇所も多いもの。特に鬼門となるのは、道路と道路、或いは道路と橋とを繋ぐジョイント部分だったりします。そのような場所は、ある程度減速してバンプを最小限に抑えるのですが、先日、榛名山を走った時には、どうもそれが足りなかったようで、フロントバンパー下のパーツが路面にヒットし、反動で左フロントフェンダーのインナーカバー取り付け部分に負荷が集中して割れてしまったようです(以下の写真の赤丸で囲った部分)。


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これで、2年前にやった右側に続いて2回目です(涙) 幸いにインナーカバーがブラブラしている訳ではないので、このまま放置でも構わないのですが、そんなに高いパーツではないはずなので、次回点検の際にでも交換しようかと。他のE9XM3乗りの方もよく損傷する部分のようで、全ての元凶であるバンパー下の出っ張り(通称、「弁当箱」)は、何でこんなものがあるのか、未だに理解できません。


(4) アドバンスポーツv105を4,000kmほど履いて
タイヤを変えたのが冬、そしてレポートを書いている今は夏の始まりなので、路面コンディションの違いによってインプレッションが左右される面もなくはないのですが、敢えてレポートを書きたいと思います。ストリート走行のみの、素人の印象ですので、その前提で見ていただければ幸いです。

それまで履いていたミシュランPilot Sport PS2から履き換えた直後にまず感じたのは、「路面からの反力が強いタイヤだな」ということ。サイドウォールのしなやかさでは定評があるミシュランからの履き替えであったため、余計にそう感じたのかも知れませんが、ファミリーカー用途もあるうちのM3にとってはこれは一大事。が、恐る恐る家族を乗せた際の反応は、「静かになった」「乗り心地が良くなった」という拍子抜けするものでした。確かにロードノイズは静かになりました。では、もう一方の乗り心地についてはどうか。明らかに路面からの反力は増えているのになぜだろうと首を傾げながら暫く乗り続けていると、あることに気付きました。それは、確かに反力は増しているものの、それはガツンとくるものではなく、最後に力をスッと抜くような角の取れたものであるということ。反力が増した一方で、自分の中で乗り心地が悪いとまでは断じられなかった理由がようやく分かりました。そう自覚してからは、この感覚は心地良く感じるようになりました。そして、高速道路のロングクルージングも非常に快適です。と言う訳で、街乗り&ロングツーリングという用途では、高い評価を下しています。


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一方、スポーツユースではどうか?

このタイヤで最初に走行したワインディングは冬の房総路。気温3度に満たない、サマータイヤには過酷な環境下でまず感じたのは、冷間時にもしっかりグリップが立ち上がってくれるタイヤであるということ。ブレーキペダルとグッと踏み込むと即座に強い減速Gが立ち上がります。また、コーナーで横Gがかかってもしっかり踏ん張ってくれます。当初コンフォート寄りのタイヤと思っていましたが、どうしてなかなか、さすが最新のボクスター&ケイマンに純正採用されたタイヤだけのことはあります。また、ウェット性能も今のところ不満はありません。が、冷間時に即座にグリップが立ち上がるということは、裏を返せばコンパウンドが柔らかいということ。UTQG(米国統一タイヤ品質等級基準)のトレッドウェア(摩耗への強さ)値は、PS2の220に対して240ありますが(数字が大きい方が長持ち)、感覚としてはPS2よりも減りが早いような気もします。このあたりは要経過観察かと。

その後、山奥の低速九十九折り道から高速ワインディングに至るまで、4,000km弱を走って感じたスポーツタイヤとしての印象は、スキーに例えれば、キレキレのカービング板ではなく、ズレを伴って弧を描くオールラウンド板といったものでしょうか。欧州系タイヤに近い柔軟なサイドウォール(それでもミシュランに比べれば固いです)を持つことに加え、トレッド面も柔らかめ(これに対し、欧州系はトレッド面は硬めが多いと言われています)ということもあって、荷重移動をした際のタイヤの変形は比較的多めに出る印象があり、それゆえに、ある程度速度を上げた際のコーナリング感覚を、上記のスキー板のように例えた訳です。

こういうタイヤ特性ゆえ、スパスパと勢いよくステアリングを切ってクイックに曲がっていくような走り方とは相性が良くないです。そういう走り方をすると、レスポンスの良くないタイヤという印象を持ってしまうかと。逆に、タイヤ特性を把握したうえで、早め早めの先行操作により舵角の少ない、急激なG変化(ブレーキングを除く)を避けた運転をすると、このタイヤの美点を味わうことができると思います(これは、タイヤの特性如何にかかわらず、クルマ&タイヤの性能を十分に発揮させるための重要な技術上のポイントだと思っています)。スキーで言う、ターン外側へ圧を求め続けスキーの面に乗る感覚で僅かなズレを伴いながら太めのシュプールを描くような感覚で中速コーナーをクリアしていく感覚など、ガチガチの「カービング系」スポーツタイヤにはない魅力だと思いますよ。もっとも、右に左にGが目まぐるしく切り替わる九十九折りの道(例:碓氷峠)だと、もう少し足元ががっちりしている方が走りやすいなと思うこともありますが・・・これはうちのM3が1.6トンを超えるおデブさんであることも起因しているものと思われ、ライトウェイトのクルマだと感覚が変わってくるかも知れませんね。

ちなみに、このタイヤのもう一つの美点として、同サイズの他の日本メーカー製タイヤとの比較では重量が軽い部類に入るということがあります。あるサイトによれば、205-55-16サイズでBSのS001比で1本あたり2.8kgも軽いという計測結果もあり、そのせいか、転がり出しの良さやゼブラゾーン等を超える際の路面追従性の良さ等、従前履いていたミシュラン(軽いことで有名)に近い印象です。

以上を総じて言えば、(広告宣伝文句のようで恐縮ですが)バランスを重視したオールラウンドスポーツタイヤというのが、私の現時点での評価です。良く言えば「穴」がないタイヤ、悪く言えば尖った性能を持たないタイヤ。まさにスキーのオールラウンド板に相当するものであり、だからこそ乗り手の使いこなし次第で幅広いシチュエーションを楽しめる懐の深さがあるのではないかと思います。サーキットまで含めてガチで走るヒトにはあまり向かないタイヤですが、日常使いの乗り心地も重視しながら週末ワインディングドライブを楽しむ向きにはよいタイヤなのではないかと思いますよ。


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以上、最近のクルマネタでした。
季節は初夏。梅雨入り前の絶好のドライブシーズンですので、皆さん、ぜひ良きカーライフを楽しまれて下さい!

2017/05/22 23:39 カーライフ TB(-) CM(2)
昭和記念公園にて。

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2017/05/21 07:23 写真 TB(-) CM(0)
連休中の諸活動の一コマ。奥に見えるは西武ドーム。
手前に見える取水塔は、日本一美しい取水塔と言われているようです。

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2017/05/19 08:40 写真 TB(-) CM(0)
残念ながら、恒例の「つつじ祭り」の期間には間に合いませんでしたが、根津神社に散策にいってまいりました。
久々の35mm単焦点(Distagon 35mm 1.4/34 ZF.2)出動。このところ、楽をしてズームレンズばかり使っていたので、でかい・重い・不便(MF)の3大欠点を補って余りあるこのレンズが切り出す絵に改めて驚嘆。

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2017/05/17 19:46 写真 TB(-) CM(0)
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