Experiences in Driving and Photography...
プロフィール

Author:Dachi
当ブログへのご訪問ありがとうございます。
趣味のドライブと、その行先々で出会った風景等の写真を中心に綴っています。節操がなくいろいろなものばかり撮っていますが、ご覧いただければ幸いです。

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とある日にクルマを運転したところ、街乗りにおいて、早めのシフトアップで高めのギアでじわっと加速する時に、それまでとは違った共振めいた音が一瞬クルマの下から聞こえてくる時があるのに気付きました。それは、普通にクルマに乗る人には全く気にならないレベルのものでしたが、神経質な自分には気になって仕方がない(苦笑)。そこで、クルマを停めた際に、奇異に見る周囲の目を意に介さず(車高が低いので、ほとんど地べたに這いつくばるような姿勢でないと覗けないのです^^;)下回りを覗いてみたところ、通常何もないはずの燃料タンク付近から5㎝くらい下に垂れ落ちているパーツらしきものがあるのに気付きます。場所が場所だけに、気になって仕方がない。が、自宅にはリフトアップ用の機材がある訳でもなく、自分で直視することも不可。そう言う訳で、久々にお世話になっているディーラーに行ってまいりました。

事情を説明して入庫し、しばし待つこと小一時間。サービスの診断結果は「燃料タンクと補強用バーの間の緩衝材の一部が外れて落ちかかっていたもの」とのこと。



証拠写真①:フロント方面から右のリヤアクスル方面を見た状態。斜めに走る補強バーから黒い帯状のものが垂れています(赤丸部分)
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証拠写真②:同じ場所をボディ左側から右側に向かって見た状態。結構べろーんと外れています(複写写真ゆえに画像が荒くて醜いですが)。
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補強バーを外してつけ直すとなると、一連のパーツの固定ボルトが全交換(おそらく強度確保のためでしょう)となるようで、コストも無駄にかさむということなので、接着剤を用いて元の位置に戻すという処置をしていただきました。その後は、先述の共鳴めいた音が聴こえてくることがなくなったので、恐らくこれが原因だったのでしょう。しかしまぁ、極めてマイナーな不具合であり、これが重篤なトラブルに至る可能性はないであろうとはいえ、なぜこんなところが外れるのか、全く謎でした。

ともあれ、従前とのわずかな感覚の違いをもって、ちょっとした不具合を発見できたのは、良かった事。 走行距離も.4.4万キロに至り、だいぶこのクルマが自分の感覚に馴染んできたということでしょうか。こういうクルマの調子を感じるセンサーは大切にしなければな、と改めて思った次第です。

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P.S.BMWの今後について面白い(悩ましい?)話を聞きました。
①6シリーズ廃止→8シリーズへ
どうもネット上の噂が現実となりそうです。往年の8シリーズが復活するのは嬉しい話ですが、折角先代で復活を果たした、「世界で最も美しいクーペ」の系譜のモデルが消えるのは寂しい感があります。

②①の影響を受け、3、4シリーズも更に大型化
今の所、F3x世代比で7センチくらいボディが長くなるそうです。長さはまだいいとして、車幅はどうなることやら。駐車場サイズの制約(幅1.9m)や、狭い峠道嗜好(笑)ゆえに、次回乗り換え時には悩みそうです

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2017/03/27 02:11 カーライフ TB(-) CM(0)
栃木市にて

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2017/03/25 02:07 写真 TB(-) CM(0)
トンネルを抜けると・・・

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そこには大きな冬枯れの銀杏の木がありました。

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近寄ってよく見ると、新芽が出始めています。

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そして、その傍らには、早咲き系ではない、普通(?)の桜がほころび始めていました。

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春はもうそこまで来ています^^

2017/03/23 00:47 写真 TB(-) CM(0)
日本第二位の長さと日本最大の流域面積を誇る大河、利根川。その代表的な支流の一つに、渡良瀬川があります。
この川を全国区で有名にしたのは、某女性歌手が歌った「渡良瀬橋」という歌であることは論を俟ちまませんが(笑)、歴史を紐解けば、明治時代に端を発する足尾鉱毒事件の舞台にもなった川です。そして、その川の下流域に、もともとは鉱毒対策のために整備された日本最大の遊水地、渡良瀬遊水地があります。遊水地とは、大雨等で川の水かさが増した際に、敢えて氾濫させて下流域の洪水を防ぐための調整地。そして、その広さは、東京ドーム700個分と言えばいかに広大かお分かりいただけるかと。

私は、一般道での帰京の際に偶然このエリアに辿りついたのですが、とにかく広い! 手持ちのレンズ(広角端24mm)では、到底その全容を納めることは不可能なくらいでした。下の写真に写っているのは「谷中湖」という、常に水が張ってある貯水池。遊水地全体は、この5倍くらいの広さがあります(要は、奥に見える森の彼方まで続いているということ)。

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遊水地は、ここ「道の駅きたかわべ」の展望台から望みました。

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この道の駅は、埼玉県加須(かぞ)市にあるのですが、実はこのエリアは複雑に県境がいる組んでおり、加須市は、ほんの数キロの範囲内で3県(栃木、群馬、茨城)に隣接しています(一つの市が3県に隣接するのは、日本全国でもここだけだったはず)。現に下の写真を見ても、視界内に県境を表す看板が2枚写っています(手前が、群馬県板倉町、奥が栃木県栃木市と書かれています)。

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遊水地は整備されたグラウンド等のエリアを除けば手つかずの湿原が残されており、野鳥や昆虫等の宝庫とか。バードウォッチングやアウトドア遊びもできるようですし、ご興味がある方は一度訪れて見てはいかがでしょうか? 関東の中心エリアにこんな広大な手つかずの原野があることに驚くこと請け合いですので。

2017/03/21 02:39 写真 TB(-) CM(2)
3月も半ばに差し掛かり、春の陽気を感じさせる日が多くなってきましたが、それでも急に寒くなったりするので、まだまだコートが手放せません。例年ならば、あと1週間もすれば、各地でソメイヨシノの開花の便りが聞かれ始める頃ですが、まだまだ梅が楽しめるところが残っているようです。

ということで、やや旬の時期を逸した感があるも、何枚か梅花のスナップをアップしてみました。

DSC_19042(800).jpg
D800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G




DSC_19051(800).jpg
D800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G




DSC_19038(800).jpg
D800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G

2017/03/14 22:27 写真 TB(-) CM(2)
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