2014年10月の記事 - 1ページ目 - 風薫る場所へ~Reprise~
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磐梯・南会津GT⑦

(前回よりつづく)さて、今回は会津西街道の宿場町、大川宿の様子をお送りします。秋晴れの青空に茅葺き屋根が映えます。(つづく)...

磐梯・南会津GT⑥

(前回よりつづく)行程2日目です。体調不良にも関わらず、詰め込みに詰め込んだ行程初日の行程をほぼ完璧に近い内容でこなし宿に無事着いたことの安堵感からか、はたまたそれで気が緩んで酒に飲まれたからか、初日の晩は発熱で大いに苦しみ、満足に寝ることさえ叶わなかったDachiさんでしたが(涙)、2日目の朝はこのとおり、体調とは真逆の気持ち良い快晴でした。鼻がズルズルして仕方が無いので、ボックスティッシュを助手席に...

磐梯・南会津GT⑤

(前回よりつづく)天元台の360度紅葉パノラマを堪能して達成感を得たため、西吾妻スカイバレーを再び南下し、裏磐梯方面に戻ります。北上時には寄れなかったスポットに立ち寄りながら、この日の宿がある五色沼方面を目指します。まさにこの時、西吾妻スカイバレーの紅葉は見頃!不動滝という名の滝です。峠区間が終わり、桧原湖畔へ。湖畔の平坦路ではあるものの、快適なスラロームが楽しめる良コースです。このとおり、走行車も...

磐梯・南会津GT④

(前回よりつづく)さて、西吾妻スカイバレーを更に先に進みます。この日の宿は裏磐梯ゆえ、あまり米沢方面まで行きすぎると帰りが大変になるので、とりあえずの目的地を天元台と定め、そこまでのワインディングを楽しむことにします。ここまでの掲載写真で気付いた方がいるかもしれませんが、裏磐梯の道路は白線のセンターライン区間が非常に多いです^^そして天元台麓のロープウェー湯元駅まで着きました。早速、ロープウェーで上...

磐梯・南会津GT③

さて、そろそろ今回のGTの大きなクライマックスに入ってきました。今回のGTで実は一番期待していた西吾妻スカイバレー。目論見通り、交通量も少なく、また変化に富んだワインディングで、実に走り甲斐がある道でした。この西吾妻スカイバレーは、山形県米沢市と福島県猪苗代町を結ぶ県道であり、桧原湖東岸を通り、そのまま県境の白布ト峠を経て米澤に入る観光道路。福島側からアプローチし、桧原湖畔を越えると本格的なヒルクライ...

磐梯・南会津GT②

浄土平での観光を終え、次なる目的地、磐梯吾妻レークライン方面に向かうことにします。磐梯吾妻レークラインは、磐梯吾妻スカイラインとは打って変わってアップダウンがほとんどないコース。その名の通り、1888年の磐梯山の山体崩壊で形成された秋元湖・小野川湖その他数々の湖沼が点在する樹海を縫って進むコースです。ここはクルージングで気持ち良く流すとあらかじめ決めていたので、紅葉と青空の美しさを楽しみ、ゆったりM3を...

磐梯・南会津GT①

10月半ばの週末に振替休暇を合わせて、2泊3日の行程で、南東北方面へ泊まりがけのツーリング旅行に行ってきました。昨年9月の蓼科ツーリング以来のツーリング旅行となりますが、今回は、長年行きたかったものの機会が無かった磐梯・裏磐梯4大道路(磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークライン、西吾妻スカイバレー、磐梯山ゴールドライン)を走りきることが目的。折しも彼の地は紅葉の絶頂期。嫌が応にも気持ちは高ぶります。果た...

今日はこんなところへ

小学校時代の修学旅行の記憶を辿る旅。・・・って言いながら、実際のところは1年ぶりの泊りがけロングドライブ@峠走りてんこ盛りの旅^ ^...

「旬」な場所へ

朝の連続テレビ小説の影響でしょうか、これまで見たことが無いほどの見学客で溢れかえっていました。「マッサン」の指示の下、自然の地形に一切手を加えずに工場施設を建築したため、構内は傾斜地だらけです。生家が造り酒屋ゆえの、ポットスチル(蒸留器)に懸けられた縁起物の注連縄。こういうセンス、すごく好きです。正面の山は鎌倉山(520m;通称「ゴリラ山」)。スギの木に隠れてゴリラの顔は見えませんが・・・。ここ、ニッカ...

秋の武州巡り④(完)

さて、秋の武州巡りも今回で最終回です。三峯神社からの帰り際に、二瀬ダムを見学することにします。ここは全国でも希少な重力アーチダム(重力ダム(浦山ダムや滝沢ダムのようにダム堤体の重量で水圧に耐える構造)とアーチダム(少ないコンクリート体積のアーチ状堤体で、強固な両岸の岩盤を支えに水圧を受け止める構造;黒部ダムが典型)のハイブリッド構造)。道路とダム堤体の位置関係上、その全容を写真に収めることはできま...

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