2016年03月の記事 - 1ページ目 - 風薫る場所へ~Reprise~
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春の上州路ドライブ(前編)

早朝4時半に起床し、夜明け前にクルマを駆り出した日曜の朝。目的地はどこにしようかと直前まで悩んだものの、久々に本格温泉に浸かりたいという欲望が心の中で湧き起こり、関越自動車道方面に進路を定めることにしました。途中、朝食休憩等も挟みながら、渋滞もなくスムーズに群馬県に至り、高崎ICでOUT。進路を西に取り、国道406号を北西に進みます。国道406号は、「草津街道」という別名からも分かるように、高崎と日本有数の温...

桜・開花

都内でも桜の花が咲きました^^D800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G EDD800 + AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED...

椿

D800 + AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G ED...

Implications from an old promotional video

ちょっと古いですが、E9X型M3に関するBMW USAのプロモーションビデオ。よく内容を聞くと、そんなに突拍子もないことを言っている訳ではないのですが、こういう車造りに対するこだわりを愚直に語るプロモーション資料って、最近の日本車メーカーにはないですよね(最近になってマツダが取り組み始めてはいるものの、多くは表層的なユーティリティのアピールとか、燃費のアピールばかり)。オーナーをして所有する喜びを感じさせ、メ...

沖縄旅行記⑦:本島南部いろいろ(完)

数日間恩納村を拠点に観光をした後は、国道329号線を通って沖縄本島の太平洋側を南下します。与那原町から国道331号を東に向かい、まずは知念エリアにある、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一角、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。斎場御嶽は、琉球王朝時代に王に次ぐ地位にあった聞得大君(琉球神道の最高の神女)が管掌したとされる、琉球神道における最高の聖地。かつては男子禁制の場所だったようですが、今は...

沖縄旅行記⑥:今帰仁城跡

沖縄本島北部の今帰仁村に、琉球王朝時代よりも前の三山時代(13世紀頃)に築城されたとされる城(グスク)の跡があります。タイトルにある今帰仁城跡がまさにそれですが、ここは首里城等とともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に指定されています。城跡といってもその造りは本土のそれとは大きく異なるものであり、見た印象はグレートジンバブエやマチュピチュのそれに近いものです。事前にここは桜の名所...

沖縄旅行記⑤:古宇利大橋

沖縄本島北部の今帰仁村にある古宇利島。この橋と手前の屋我地島(名護市)の間を結ぶ約2kmの橋が古宇利大橋です。山口県の角島大橋に雰囲気が似ていますが、海の綺麗さはこちらが上。クルマで走っても非常に気持ち良い橋です。D800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDD800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDD800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED夏の海が綺麗な時期にまた来たいですね~...

沖縄旅行記④:美ら海水族館(後編)

美ら海水族館といえばやはり「黒潮の海」エリアでしょう。この水族館のイメージキャラクターにもなっているジンベエザメは、想像以上のインパクトでした。D800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8GD800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8GD800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8GD800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8Gエイ軍団もなかなか魅力的。D800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8GD800 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8GD800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDD...

沖縄旅行記③:美ら海水族館(前編)

沖縄の観光スポットとしては定番中の定番である、美ら海水族館にやってまいりました。D800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDとにかくここは広い! 2005年に米国のジョージア水族館に抜かれるまで世界最大の水族館だったということに納得させられます。D800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDD800 + Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDでは早速中に入ってみましょう。D800 + Ai AF Zoom-Nikkor 1...

沖縄旅行記②:万座毛

前回お送りした万座ビーチから左手奥に見えた台地上の岸壁エリアは、万座毛と呼ばれています。隆起サンゴ礁の岸壁を、風雨が長い歳月をかけて浸食し作り上げた絶壁の断崖で、その名称の由来は、18世紀の琉球王、尚敬が、「万人を座らせるに足る毛(=野原)」と讃えたことにあるとのこと。ここは著名な観光スポットであることから、パンフレット等でもよく写真を目にするのですが、そのどれもが、穏やかな透き通った海にサンゴ礁が...

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