2018年10月の記事 - 1ページ目 - 風薫る場所へ~Reprise~
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秋の東北GT⑥~鳴子・阿武隈・そして帰投

【Day 3つづき】K310から接続したR108仙秋サンラインは、県境を越える道とは思えぬ快走高速(狭隘峠越え路だった旧道に代えて整備された新道なので、当然と言えば当然だが)。県境の鬼首(おにこうべ)トンネルを超えると、そこは宮城県大崎市。鬼首カルデラの中を抜け荒雄湖を過ぎれば、東北を代表する温泉地の一つ、鳴子温泉郷だ。鳴子温泉郷は、その名称の由来になった鳴子温泉を中心に、東鳴子温泉、川渡温泉、鬼首温泉、中山...

秋の東北GT⑤~栗駒エリア周遊

【Day 3】Day 3の朝は気持ち良い晴れ。部屋のカーテンを開けると、昨日越えてきた山塊と、その奥に悠然と聳える鳥海山とがくっきりと見えた。この好天の下であれば、本日も良いドライブが楽しめそうだ。早々に宿を発ち、R398を栗駒山方面に向かって南下する。柔らかな秋の朝日が実に気持ち良い。平日朝のR398は、湯沢市中心部を離れるに従って交通量が目に見えて減少し、紅葉期の栗駒山エリアへのアプローチとは思えない快走環境を...

秋の東北GT④~高原を往く

【Day 2(つづき)】鳥海ブルーラインを下ると、いよいよ待望のカントリーロード走行タイム。ここから今日の宿がある湯沢までのルートは、何度もツーリングマップルとグーグルストリートビューとで吟味を重ねてきただけに、否が応にも期待は高まる。鳥海ブルーラインからK58→K289→K312(通称鳥海パノラマライン)と進んで行く。期待通りの前走車なしの快走ロードが現れ、思わず笑みがこぼれる。直線主体の平野部の道はやがて登り勾...

秋の東北GT③~流れ流れて鳥海山へ

【Day 2】前の晩に(酒の力もあって)早々に寝入ったこともあり、500kmドライブの疲れも一切なく、清々しい気分で起床。メタケイ酸豊富な宿自慢のかけ流し温泉で贅沢な朝風呂を楽しみ、荷物をまとめてDay 2の旅を開始した。R345を北上すると、程無くして海辺に出た。左手に日本海、右手に羽越本線を見ながら、交通量ほぼゼロの快走コンディションの下、シーサイドドライブを楽しむ。信号なし、前走車なしの状況で、のっけから高速...

秋の東北GT②~山深い林道を経て辿りついたのは・・・

【Day 1つづき】桧原湖越しの磐梯山の風景をしばし楽しんだ後は、「道の駅裏磐梯」にてショートブレーク。そして、そのままR459を経て喜多方方面へ。この道もなかなかの快走路。途中、会津一望の丘というスポットからの眺望を楽しんだ後、そのまま喜多方市内に入り、少し早い昼食を摂ることにした。喜多方と言えばラーメン。有名店の一つである「坂内食堂」を訪れると、既に店の外に20人近く並んでいる状態。この先の行程を考える...

秋の東北GT①~旅の始まり

9月半ば頃から綿密に計画を立て、上期末・下期初の多忙を掻い潜り、遂に出発当日の朝を迎えた。天候は快晴とまではいかなかったものの、晴れ間も見える。1年前に信州・飛騨・木曽路を巡る2泊3日のツーリングに出た時、ほぼ全ての行程を通して雨だったことを考えれば、幸先は悪くない、というか極めて上出来である。勇み高ぶる心を抑え、この先の行程に思いを巡らせながらエンジンスタートボタンを押し、夜明け前の都内を発ったので...

Wind farm

大きな風車群がガコンガコンと回っている風景。雄大さを感じられる、好きな風景だ。...

随想〜新型3シリーズ発表に思う

BMWは、現在開催中のパリモーターショーにおいて、7代目の3シリーズ、G20型を発表した。(詳細は、以下のサイト参照)https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20181003-20104331-carview/?t=0BMWは、実物を見るまでは評価は禁物と言われるも・・・ついに3シリーズも全長4.7mの大台に乗ったことには複雑な思いを抱かざるを得ない。この全長は、E34型5シリーズ(1988-1996)とほぼ同じである。そして、車の旋回性能を大きく左右...

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