2024年04月の記事 - 1ページ目 - 風薫る場所へ~Reprise~
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もうひとつの桜

桜というとソメイヨシノに代表される一重咲の品種ばかりに注目が集まりますが、ヤエザクラもまたこの季節を彩る美しい花であることに変わりはありません。この花を見ると、桜がバラ科の植物であることがよく分かります。...

オベリスク

実相寺で撮った写真を見返していたら、地蔵岳(鳳凰三山の一つ)の「オベリスク」が綺麗に写った写真があったので、ご紹介します。山頂に突き出た岩がそれで、小さく見えますが18mの高さがあるそうです。標高2,764m。いつか行ってみたいですね。...

北杜市の桜②

山高神代桜のある実相寺から西に数キロ移動した先にあるのは、眞原(さねはら)桜並木。ここは例年神代桜から1週間ほど遅れて満開を迎えるので、満開の桜が楽しめるかと期待して訪れたのですが、果たしてそのとおりになりました。もっとも、かつては来訪者も疎らだったこの場所もすっかり有名になったのか、最寄の駐車場にクルマを停めることはできず、少々離れた場所から徒歩でのアプローチを余儀なくされました。駐車場から5分ほ...

北杜市の桜①

桜前線を追って、(首都圏よりも)標高が高い北杜市に行ってきました。日曜早朝の中央道は交通量も比較的少なめ。談合坂SAで朝食をとり、須玉ICまで順調にクルマを走らせました。そこからは一般道で北杜市武川町へ。すっかりご無沙汰していた山高神代桜がある実相寺へと向かいました。神代桜は日本三大桜に数えられる、推定樹齢2000年とも言われるエドヒガンザクラの古木。満開は過ぎたとのレポートを受けていたので期待はしておら...

見頃はとうに過ぎ去りにけり

ちょっとタイミングを逸したら、都心の桜はあっという間に葉桜に。「ピンクの花だけ愛でるのはシロウト、緑とピンクのハーモニーを楽しんでこそ通」と空しく負け惜しみを言ってみても、過ぎ去った見頃は戻っては来ないのでした(泣)日本橋の日銀・三井本館前にて。・・・さて、ならば機動力を活かして桜全線を追いかけることにしましょうか。...

シジュウカラ

シャッターチャンス優先で、スマホで撮影(こういう時、機動性が低い重厚長大な一眼レフ(登山のためリュックに収納中)は不便)。寝ぼけていたのか、かなり至近距離(数十センチ)まで近寄ることができました。...

桜満開

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快走・リニア試験車両

最近巷を騒がせているお粗末な辞任劇によって、先行き不透明となっていたリニアの工事も再び前進しますかね?時速504km/lでの通過。編成長はだいたい130mくらいですから1秒弱で通り過ぎる計算ですが、うまく撮ることができました。...

2024年早春・北へ④~関東へ そして振り出しに戻る(完)

(前回4/2エントリー記事からのつづき)猪苗代湖畔を出発し、R49を更に西へ向かいます。この区間の目玉は、圧倒的な存在感で目に飛び込んできた飯豊連峰。東北アルプスとも評される巨大な山容が一面残雪に覆われた光景は、ここまでに見てきたどの山よりも迫力がありました。この日は出発が遅かったこともあり、時計を見ると既にお昼を回っていました。そのため、昼食は行程途中で簡単に済ませることとし、会津若松駅前の喜多方ラー...

2024年早春・北へ③~猪苗代へ

北へ向かったクルマ旅のDay 2は仙台市内からスタート。のっけから美しい蔵王連峰の姿が正面に現れました。前日は福島・阿武隈エリアを中心に走ったので、この日は福島内陸部、すなわち会津エリアに向けて走ろうかとなり、東北道で福島西ICまで移動。本当は宮城県内も少し走りたかったのですが、寝坊してしまったものですから(苦笑)福島西ICを降りた先でGSに立ち寄り給油。正面には前日同様に美しい安達太良山の姿。給油後、近隣で...

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