ちょっと九十九里まで - Car Life
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Dachi

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大学時代からの友人が、注文から1年近く待ったS660がようやく納車されたとのことだったので、誘い合わせの上仕事を早めに切り上げ、クルマを飛ばして九十九里方面までナイトドライブに行ってきました。
S660は、着座位置の低さ、乗り込む時に感じる剛性感等、非常によい雰囲気ですね。こうしてM3と並べて見ると、まさに大人と子供(M3も決して大きいクルマではないのですけどね)。このサイズで伊豆の1~1.5車線峠道やヤビツ峠、奥武蔵グリーンラインあたりを走ったら最高に楽しいかと。なお、噂には聞いていましたが、積載能力のなさは想像以上でした(オープン走行を想定に入れた場合、トランク容量はゼロゆえに、ドライブ旅行は1人旅限定になるかと思います)。

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都内からは、友人のS660が先導する形で、東関東自動車道→京葉道路→千葉東金道路→東金九十九里有料道路という最短ルートで九十九里の片貝海岸までアクセス。真っ暗な中、海岸までのアクセスは困難でしたが(なお、九十九里有料道路は津波対策工事のため通行止めでした)、満天の星空が非常に綺麗でした。コンビニでコーヒー休憩をした後は、来た道を戻り、12時前に帰宅。

高速ばかりのやや単調なドライブとなってしまいましたが、たまにはこういうシンプルなドライブもありでしょう。

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Comments 2

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オバrev  

M3とs660、良い絵ですね(^O^)

仰るとおりs660の積載能力は限りなく低いです。
フロントボンネット下のトランクも、まあショルダーバッグ2つが精一杯です(^_^;)

実質的なトランクスペースは・・・助手席です(TT)

2016/06/06 (Mon) 21:34 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
Re: タイトルなし

オバrevさん こんにちは

自分だったら、こういう小さく元気なクルマを手に入れたら、ちょっとした冒険気分を味わうべく、あてもなく気ままに泊まりがけのロングドライブに出たいなぁと考えるんですが・・・そういう使い方には制約が大きそうですよねぇ(まぁ、助手席にカバンを無造作に放りこんでオープンで走るのは、それはそれで絵になる光景ですが)。軽というパッケージの制約の中でよく造り込まれているクルマだけに、その点だけが個人的にちょっと残念でしたが、軽規格でMRとなると、仕方のないことなのかも知れませんね。

ともあれ、もともと小さく軽いクルマが好きな人間だっただけに、こういう拘りを持ったライトウェイトスポーツを見ると、懐かしさとシンパシーを感じてしまうのも事実。クルマ離ればかりが喧伝される今日この頃ですが、こういうクルマが高い人気を博する状況を見るにつけ、日本の自動車マーケットにはまだまだ望みはある、と、前を元気に走るS660の様子を見てあらためて感じた次第です。

2016/06/07 (Tue) 02:34 | EDIT | REPLY |   

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