早春の西伊豆へ - Car Life
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Dachi

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クルマ仲間のamataroさんとご一緒し、今年初の伊豆方面ドライブにいってまいりました。
東名高速⇒小田原厚木道路で箱根エリアにアプローチし、箱根新道で山を登り、そのままK20で、伊豆スカイラインの入り口である熱海峠を目指します。

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伊豆スカイラインは、通行車も少なく、非常に快適なドライブコンディション。途中の滝知山展望台からは、いつもどおりの、熱海市街や初島・伊豆大島まで見渡せる絶景を楽しむことができました。それにしても、KWの車高調を入れたamataroさんのM4、ベタベタな車高で凄味があります。




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その後、青空の下での尾根筋ドライブを楽しんだ後、伊豆スカイラインを亀石峠で降り、K19からK80を経て修善寺方面へ。今回、K80は初めて走ったのですが、房総山中の非幹線道路と似たような雰囲気で、なかなかに楽しかったです。そして、R163を経て、K18でだるま山高原レストハウスまで。果たして、今回も綺麗な富士山は拝めませんでした(涙)




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だるま山高原レストハウスで小休止した後は、定番の西伊豆スカイライン⇒K411のルートで仁科峠方面へ。いつ来てもこの道は交通量僅少で、非常に走りやすい! 伊豆スカイラインの北半分と同様の、尾根筋の開放的な草原エリアを走る気持ち良さがあるうえに、交通量は伊豆スカイラインとは比べ物にならないくらい少ないため、ちょっと遠くてもここまで来る価値が多いにあります。そして、そのままK59で松崎方面へ下ります。ここを走るのは2回目ですが、相変わらずプレッシャーを感じる道でした。まず第一に、握りこぶし大の落石がところどころに落ちている。第二に、路肩にコンクリートの縁石とガードレールの組み合わせがある区間が多い。1~1.5車線程度の道はそれなりに走っているので、そのこと自体はそんなにプレッシャーではないのですが、路肩の構築物が視覚的に妙に気になるのです^^;。途中、クルマを停めて、「本来、K410を経て宇久須に出ようと思っていたのにK59に入ってしまいましたね」とドライバー同志で苦笑いしつつ、ランチの目的地を決めて、一気に松崎の町まで下りました。




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松崎では、久しぶりに「民芸茶房」にお邪魔し、煮魚定食を注文して、脂がのったキンメダイに舌鼓。美味い魚をつつきながらしばし駄弁っていたら、時計の針は1時を過ぎていることに気付きます。帰り道の渋滞を回避すべく早めに帰路につくこととし、R136を北上開始。堂ヶ島⇒宇久須⇒土肥と来て、ここからは海岸線のK17にスイッチ。非幹線道路のため、一気にクルマがいなくなり、海岸線のアップダウンに富んだワインディングをペースを上げて走行。すると、程無くして戸田の町が見えてきます。そのまま町に入り、道の駅「くるら戸田」にある日帰り温泉で一服。オフシーズンの温泉は空いており、非常に快適。存分に心と体を癒し、この日最後のワインディング走行を楽しみがてらの帰路につきます。




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戸田からは、K18を修善寺方面に戻ることとし、急峻な峠道を登ります。そして途中から、初走行となるK127にスイッチし、沼津方面を目指すことに。海沿いのK17のショートカット路としてしか思っていなかったこの道、実際に走ってみたら実に良いワインディングルートで、すっかり気に入ってしました。海を見ながら走りたいならK17、純粋に快走したいならK127という感じでしょうか。その後、淡島手前の小さな岸壁の駐車場で小休止。遠方に富士山を望む凪いだ駿河湾を前に、この日の行程を振り返り、西伊豆はやっぱりいいね、と、その魅力を再認識。そして伊豆縦貫道を経由して東名高速で東京へ。




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この日の走行距離408km、平均燃費7.9km/リットルでした。
朝方こそ曇り模様だったものの、日が高く昇る頃には雲も抜け、春の陽気を感じさせるような穏やかな気候の中での快走ドライブとなりました。急な誘いにも関わらずお付き合いいただいたamataroさんに感謝です。



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Comments 2

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amataro  

Dachiさん
先日はお疲れ様でした&ありがとうございました。
行き帰り渋滞にも少しハマりましたが、走れるところは走れて充実したドライブとなりました。

西伊豆は何度も行っているものの、新しい発見があり、新鮮なドライブでした。

また都合をつけて走りに行きましょう!

2017/03/06 (Mon) 19:11 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
Re: タイトルなし

amataroさん こんにちは

先日はお疲れ様でした。
西伊豆は遠いですが、訪れる価値は大いにあるな、と改めて思いました。
程よくエンジンを回せて満足の1日でした。これで東名の恒例の渋滞がなければなお良いのですが。
K59は、言われるほどの「険道」ではないと思うものの(それでも落石などはいやですけど)、とにかく同じようなリズムの道が延々と続くのが辛いですね。とはいえ、高原エリアから海沿いに降りる道はあんなのばかりだから、西伊豆スカイラインやK411西天城高原線は走り放題の環境が残されているのかもしれません。

是非また走りに行きましょう。「新しい靴」のインプレッションもお待ちしています^ ^

2017/03/07 (Tue) 17:41 | EDIT | REPLY |   

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