夏だ! 西伊豆ゆったりドライブ旅行④(完) - Car Life
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Dachi

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前回からの続きです。

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堂ヶ島を発ち、そのまま隣の松崎に至ります。到着時には12時になろうという時間帯だったので、普段から昼時の混雑が激しい鯵まご茶漬けの「さくら」は断念し、もう一方のひいきの食事処「民芸茶房」へ。まっすぐ民芸茶房に行ったのが正解だったようで、我々は大量の海水浴客が押し寄せる直前に入店でき、結果、待ちなしで着席できました。フライ定食に舌鼓を打ち、お土産の干物を買った後は、近隣の海水浴場まで散策。戸田の御浜海水浴場もそうでしたが、まだ夏休み前と言う点を割り引いても、この海の綺麗さと人の少なさは、西伊豆ならではの魅力ですね。



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だんだん蒸し暑さが堪えてきたので散策を適度に切り上げ、帰路の渋滞を避けるために早めに帰路に着くことにしました。R136を宇久須まで戻り、大好きなK410で仁科峠まで駆け上がります。1.5~2車線の峠道ですが、勾配がきつく、途中に何箇所もコークスクリューコーナーがあって楽しい道。普段はダウンヒルで走ることが多いのですが、この日は初めてヒルクライムドライブをしてみました。子供もリアシートですっかり寝てくれているので、クルマ酔いの心配はほぼなし。起こさない程度に丁寧なドライビングで峠道を登っていきます。標高を上げると急に視界が開け西天城高原へ。牧場の前を通り過ぎ、いつもの仁科峠の駐車場にクルマを停め小休止します。




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充満する水蒸気のために視界は悪く、遠く宇久須の町が辛うじて霞みの向こうに見える程度。しばし涼むも、あまり景色を楽しむ状況でもなかったので、早々にドライブを再開することにしました。




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K411西天城高原線は、比較的新しい道であるゆえの路面状況の良さ、尾根筋の道ゆえの景色の良さ、交通量の少なさ、適度な直線とコーナーの組み合わせから、伊豆にあって私が最も好きな道の一つ。前を行くバイクを安全にパスさせていただき、変化に富む中高速コーナー主体のスカイラインドライブを楽しみます。そして、そのまま西伊豆スカイラインに突入。一気に走り抜け、だるま山高原レストハウスに到着。その後修善寺へ降り、修善寺道路⇒伊豆縦貫道経由で帰宅。残念ながら既に秦野中井から横浜町田まで渋滞の案内が出ていたので、秦野中井ICで一旦東名高速道路を降り、何度か休憩を挟みながら(注:子供は、長時間の渋滞中にトイレを我慢するにも限界がありますゆえ)町田まで至り、そこから再び東名に乗って都内へ。

2日間の総走行距離430km、平均速度42.0km/h、そして燃費はロングツーリングでの最低記録更新の7.1km/リットル! このクルマ、やはり平均速度が上がらないと燃費が稼げません(涙) 渋滞必至な連休時期のクルマでの家族移動は、今後再考の余地があるかもしれません。ともあれ、久方ぶりのマリンレジャーと初めての西伊豆泊まりがけ旅行は楽しいものでした。将来、西伊豆に純粋にドライブ目的で来る時にも一泊してみても面白いかな、と思った次第です。西伊豆万歳(笑)!




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以上、全4回の記事にお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments 2

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amataro  

Dachiさん こんにちは

考えてみたらこのエリアは結構行っているわりに走ってばかりで、周りに何があるのかすら把握していませんでした。
民芸茶房から行ける範囲に海水浴場があるのですね。

改めて走るだけじゃなく、ゆっくりと観光する必要があると感じました。

やっぱりM3のエンジンはある程度の速度をキープしないと燃費は稼げませんね。
とは言え、あれだけ楽しいエンジンを積んでいながらセダンとしてちゃんと機能するクルマは少ないですからねぇ、トレードオフですね。

いくつかヒントを頂きましたので、次にこのエリアを走る時に寄って見たいと思います。



2017/07/27 (Thu) 11:22 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
Re: タイトルなし

amataroさん こんにちは

はい、民芸茶房の奥にある岸壁を右方向に少し歩けば、写真のような砂浜の光景が目に飛び込んできます^^
仰るとおり、走りメインの日帰りドライブでは、クルマを降りて徒歩で歩くと見えてくるその町ならではの風景まで目がいかないことが多いので、たまにはこういうスローなカーライフもいいなぁ、と思った次第です。

>やっぱりM3のエンジンはある程度の速度をキープしないと燃費は稼げませんね。
高速道路の渋滞もそうですが、それ以上に厳しいのが、チンタラヒルクライムです。今回、箱根の山はR1の旧道を登ったのですが、メーター読み30km/h台で走るクルマがずっと前にいたため、ここで大きく燃費を落としたのが決定的でした。この点は、高回転型NAの弱点ですね。フレキシビリティの高さと言う点では、強大な低速トルクで1,000rpm台からでも力強く引っ張れる新世代のターボエンジンが羨ましく感じるところです。

2017/07/27 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   

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