晩秋の栃木ドライブ(前編) - Car Life
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Dachi

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10月初旬に挙行した信州・飛騨・木曽路ツーリング。数日かけて長距離を走り抜く久々のロングツーリングは過去記事記載のとおり、楽しく記憶に残るものとなったものの、行程の殆どがレインコンディションであったため、秋ならではの美しい紅葉の景色の中を走ることが出来なかったという点が唯一残念でありました。折角の最高のドライブシーズン、晴天の下での紅葉を愛でずに冬は迎えられない、と、その後週末毎に機会を虎視眈々と狙ってきたものの、所用に振り回されたり、天気が悪かったりで実現せずに時間だけが過ぎ、気付けばもう11月も半ば。内陸部で紅葉を楽しめるのもそろそろデッドライン間近だろうとの危機感から、天気予報を確認の上、急遽平日に休暇を取り、日光・那須方面に繰り出してきました。

雑用で色々やっているうちにすっかり昇ってしまった太陽の燦々とした日差しを浴びながら東北道を北進し鹿沼ICでOUT、鹿沼市内を抜けてK14で日光方面へ向かいます。


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完全二車線で始まるK14は、K58との分岐以降、中央線のない山間道へと姿を変えますが、あくまでこの辺りは快走路。この道のハイライトは、K150との分岐から日光までの変化に富んだ1〜1.5車線区間にあります。対向車が来たらいやだなと思う道ですが、この日の対向車は皆無。路面状況に目を配りながら林間ドライブを楽しみます。そして目の前が開けると日光の市街が見えてきます。日光街道を西進し、東武日光駅を越えたところで右折、霧降高原へ。


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霧降高原道路は、空高く澄み渡る青空の下、極めて快適なコンディション。この辺りはすっかり紅葉も終わっていましたが、山々の姿もくっきりと美しく「これだよ、これ! こういうドライブがしたかったんだ!」とドライバーも興奮(笑) が、走っているうちに、どうやら今回のルーティングに関し自分が見落としていた点があることに気付かされます。そうです、山の上はもう真冬だったんですよ。一応ダウンを持参してきたのですが、まさか気温が0度寸前まで下がるとまでは思っていませんでした。小雪がちらつき出し、六方沢橋手前の日陰部分はガチガチの凍結路。慎重に通過します。その先は凍結箇所こそなかったものの、日陰部分に用心しながら走行し、大笹牧場に到着。


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※宙を舞っている白い点は雪です。

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写真のとおり、ここはもはや冬の様相。ここまでほぼ休憩無しで来たことと寒さとで小腹が空き、以前つついたジンギスカン定食に食指が伸びかけるも、夕刻16時までに帰京という制約条件を思い出し、泣く泣く牛串焼1本で済ませ、先を急ぐことに。今回は超駆け足ドライブです。

後編に続きます。

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