そうだ日本海を見に行こう(前編) - Car Life
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Dachi

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梅雨の谷間の週末。関東地方は雨の予報なるも、谷川連峰の向こう側は晴れ間も期待できる天候であることを確認のうえ、かねてより心に描いていたプロジェクトを実行に移すことにしました。それは、スキーで慣れ親しんだ湯沢・石打エリアから更に足を伸ばし、中越の山々を縫う道を経て日本海を見に行く、というものです。

かつての広島在住時には、太平洋(+瀬戸内海)とは明らかに趣を異にする日本海の美しさに惹かれ、東は鳥取から西は山口まで、日本海側に何度も車で遊びに行ったものですが、関東帰還以降は日本海がめっきり縁遠くなってしまい、ことM3に乗り替えてからは、何と関越トンネルさえ越えていないという体たらく。新潟にも走って面白い道が多々あるとの情報を各種ウェブサイトで得ていたことから、今年こそは新潟方面に走りに行こうと思っていたところ、この度、幸運にもその機会が訪れたという訳です。

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早朝の関越道。埼玉北部エリアでは軽く小雨がぱらつくこともあったものの、群馬に入り関越トンネルが迫ってくると空は明るくなり、トンネルを抜けるとそこには青空が広がっていました。グリーンシーズンのスキー場群に目を遣りながら湯沢ICからOUT。この先の旅路に備えガソリン補給をすると、R17→R353を経て魚沼スカイラインへ。


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魚沼スカイラインは1.5車線~2車線のワインディングですが、十二峠側のスタート地点は鬱蒼とした緑に覆われていて、おおよそ「スカイライン」という感じではありません。が、暫く進むと稜線に出て、眼下には魚沼盆地の絶景が広がり、スカイラインらしくなります。


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その後、上越国際スキー場を横断して暫く進むと、眺望のハイライト、十日町展望台に到着。先程まで晴れていた空に薄雲が立ち込めてきたのがやや残念でしたが、それでもこの眺望は、早起きして此処まで来て良かった、と思わせるものがあります。


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その後、いくつかの展望台を経て、魚沼盆地を正面に見据えながらのダウンヒルが始まると、終点の八箇峠はもうすぐ。八箇峠からはR253にスイッチして、信濃川沿いに開けた盆地の街、十日町を目指します。

続きます。

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