適材適所 - Photography
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Dachi

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山梨県都留市にある、山梨県立リニア見学センターに行ってまいりました。
この日は別の用事で荷物が多かったこともあり、D800ではなくニコン1J4を持参したのですが、結果的にこれが大成功。秒間20コマの連写能力が時速500km/h超で駆け抜ける被写体相手に遺憾なく発揮される結果となりました。

リニア実験線は約43kmの距離。走行実験が行われる日はこの距離を何往復もしてくれます。リニアの走行スピードでは、コースの端から端まであっという間に走り切ってしまいますので、滞在中に何度も往復して走行する様子を見ることができます。

発車から暫くの間は車輪走行となります。

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スピードが上がってくると浮上走行に移行。まさに未来の乗り物と言った感じです。

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そして速度をどんどん上げ、見学センターの前を500km/h超の超高速で駆け抜けます。撮影モードをシャッタースピード優先(1/2000秒)、秒間20コマ連写モードに設定して撮った写真が以下のものとなります。コマ間の経過時間は0.05秒。D800(秒間4コマ)には到底太刀打ちできない芸当です。

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(間の11枚を省略)

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画像の綺麗さではセンサーサイズのより大きいカメラに敵いませんが、ニコン1にはこういう楽しみ方があるのだな、と改めて感じ入った次第です。


(7/25追記)
遂にニコンより新マウントによるフルサイズミラーレス開発のアナウンスがありましたね。
ティーザー動画を見ると、マウント径は大幅に拡大される模様。また、マウントアダプターで従来のFマウントレンズとの互換性も担保されるようなので、往年のニコンファンにも配慮されています。問題は価格でしょうかね。あわせて、開発が中断しているニコン1の今後についても気になるところです。

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