久々の伊豆箱根ツーリング① - Car Life
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Dachi

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5月下旬にクルマの足回りをリフレッシュしてから、かれこれ2ヵ月半が経ちました。その間、新潟や山梨など、何度かロングドライブにクルマを駆り出したのですが、いずれも家族同伴ののんびりドライブ。言うなれば、新しい足回りの真価を確かめる機会を得ることなしにそれだけの期間が徒に経過してしまったという訳です。

そんな折、少々早いお盆休みをいただいた私は、前回記事写真にあるように仙台七夕観光に行ってきた訳ですが、とんぼ返りでの帰京後、残りの休暇中の数少ない晴れ間を有効に活かそうと、また、このところの体調不良のリハビリにもなるだろうとの思いから、箱根・西伊豆方面に久々にソロツーリングに行ってまいりました。

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箱根までの行程は極めて順調。この日は箱根湯本から箱根旧街道を登って芦ノ湖エリアまでアクセスすることにしました。天候は晴れ。この時点では、暑い一日になることが予想されましたが・・・


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山を登るにつれ、辺りに霧が立ち込める状況に。そして芦ノ湖では空一面が厚い雲に覆われる状況で、富士山など全く拝める状況ではありませんでした。もっとも、気温は23℃とこの時期にしては望外に低く、吹き抜ける風がとても爽やか。雨さえ降らなければエアコンオフ・窓オープンで気持ち良く走れる気候です。これはこれでアリだな、と気持ちを切り替え、それでもフォトジェニックな景色と会えることを期待してこの先の天候回復を祈りつつ、先を急ぎます。


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R1を西進し、箱根峠からK20にスイッチ。ここから伊豆スカイライン熱海峠料金所までの区間は、濃霧が立ち込める状況。もっとも、その先は徐々に視界がクリアになり、晴れ間も現れ始めました。これ幸いとばかりに、コンディション回復に合わせてペースを上げていきます。

新しい足回りは、コーナー進入時にアクセルオフやブレーキングできちんと姿勢を作ってやれば、その後はアクセル操作で狙い通りに気持ち良く回っていけることを確認。スプリングが固くなった(とはいっても、純正比で+2~3kg/mm程度のようですが)分だけロール量は純正比減少しており、コーナリング中に強い横Gがかかっている時でも姿勢を大きく崩さずに踏ん張っている感が強くなったのですが、足はしっかり動いているので、路面に張り付いているような感触です。ここ伊豆スカイラインや後で出てくるK411西天城高原線のような高速コースでは、更に1~2段ほどダンパーの減衰力を強くしてもよいかな、とも思いましたが、今のままでも特段不安感はなく、また、中低速コースまで視野に入れれば(と言うか、こちらの方が走る機会が多い)、現在の設定がストリートを走るうえではベストバランスに近いのかな、と思いました。そうこうしているうちに、平日の閑散としたスカイポート亀石に到着し、しばし小休止。


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その後、伊豆スカイラインを更に冷川ICまで南下。伊豆スカイラインと言えば、熱海峠~亀石間の、眺めの良い尾根伝いの道が代名詞的存在ではありますが、実は私が個人的に一番好きなのは、まさにこの亀石から冷川までの区間。眺めは期待できないものの、アップダウンあり、長いストレートからタイトなS字コーナーまであり等、非常に変化に富んでいて、クルマを走らせる上ではとにかく退屈しないんですよ。

まだまだ先は長いものの、ここまでの区間で存分に楽しみ、修善寺方面へ向かったのでした(続く)。

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