秩父多摩甲斐国立公園を巡るドライブ② - Car Life
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Dachi

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笛吹川フルーツ公園を発ってR140こと「雁坂みち」を北上。交通の流れは極めて順調で、道の駅「花かげの郷まきおか」にチェックインし土産物を購入。

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埼玉県との県境が近づくにつれR140は益々快走路の様相を強め、初秋を感じさせる空気を感じながら、国内第二位の長さ(一般道)を誇る雁坂トンネルに向けてひた走ります。長いトンネルを抜けると、そこは埼玉・奥秩父エリア。


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トンネルを抜けたあたりから、前夜の不摂生が災いしてか、猛烈な睡魔が襲ってきました。おまけに、冷たい風に当たり過ぎたためか、何となく体調も悪くなってきたので、滝沢ダム駐車場にピットインし、缶コーヒーを片手にしばし散策しながら眠気解消・体調回復を図ることにしました。奥秩父エリアで最も新しいダムであるこの滝沢ダムから見る風景は、相変わらずの絶景。ダム建設により生じた高低差を吸収するために建設された巨大ループ橋「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」は、何度見ても、よくこんなものを作ったなぁ、と感心させられます。眠気解消・体調回復のため時間をたっぷり取りたかったので、このままダムの中に入ってみます。


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約120mの堤体を下まで降りるためのEV。120mというと、ほぼ30階建のビルの高さに相当します。

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こんな分厚いコンクリートの塊であるダムが、季節に応じて2cmも撓むという恐ろしいことが書いてあります。こういうことも計算に入れて設計するのでしょうから、土木建築工学というのはすごいものですね。

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EV直下は冷蔵庫の中のような寒さ。このような階段を通って外に出ます。

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一番左上の構築物から中に入って、堤体左下の出口(木が二本立っているところ)から外に出ました。ダム堤体を正面から撮影しましたが、24mmレンズ(フルサイズ)ではフレームに収まり切りません。


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さて、十分にリカバリーできたので出発です。とはいえ、眠気はどうにかなったものの体調は引き続き思わしくなかったこと、加えて想定していたよりも早くエンジンオイル警告灯(1ℓ補充指示)が点灯したことから(あと1,000kmくらいは保つと読んでいました・・・)、無理をしてはいけないと、当初予定していたオプション(小鹿野・合角ダム方面)は取りやめ、まっすぐ秩父市内に向かうことにしました。


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秩父のB級グルメ品に「わらじカツ丼」というものがありますが、これまで一度も食べたことがなかったため、この機会に食べようとググってみると、何件かおススメ店が出てきました。当日の開店状況や自分が走っている場所との距離を勘案して、秩父駅そばの「そば処大むら」を訪れることに決定。老舗の蕎麦屋さんということもあり、1品で2度美味しいわらじカツ丼ともりそばのセットを注文。そばはもとより、お目当てのカツ丼は、衣に滲みた甘辛いソース味がなかなかに美味かったです。


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車を停めた駐車場のすぐ裏が秩父神社だったので、この先の行程の安全を祈願。
そして、Ichiro's Maltの奉納樽を見つけて大興奮(笑) 旨いウイスキーなのですが、超レアでなかなかお目にかかれないんですよね・・・

その後はR299で正丸トンネルを抜けて飯能・所沢エリアを経て帰京。
前回の伊豆行きとは異なり、渋滞は皆無だったのが何よりでした。平日ドライブ、なかなかに癖になりそうです(←その前にしっかり働け、と)

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