伊豆箱根半日ドライブ - Car Life
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Dachi

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土曜の午後、完全自由の時間ができたので、箱根方面まで軽く流してきました。
どうせ翌日曜日は雨かつ東京マラソンで都内は交通規制が敷かれ何かと不便なので、いっそ午後から夜の時間を使って走ってこようという目算です。

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想像通り、ターンパイクは完全ドライ・融雪剤なし、かつ交通量も極めて僅少。気温も麓で10℃超、上に昇っても6℃程度はあったため、先般の房総でのウェットコンディションの鬱憤晴らしとばかりに、エンジンをしっかり7,500rpmオーバーの域まで回してカーボンを飛ばしてやります。たまにはしっかり回してやらないとコンディションが悪くなりますからね。残念ながら、大観山では富士山ビューはお預けでしたが、代わりに夕刻の美しい光条を見ることができました。

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大観山から先はR1をのんびり三島方面に進みます。三島塚原から伊豆縦貫道に折れると、対向車線は河津桜見学からの帰路と思しき大渋滞。渋滞を回避するには人より先に動くか、或いはずっと後に動くのが鉄則ですが、今回もその有効性が証明された次第です。修善寺ICで降りた後は、K18でだるま山方面へ。いつもの定番コースですが、前走車皆無の超快走コンディション。夏には路肩から伸びた枝葉で視覚的に狭さを感じる当コースも、この季節は非常に走り易さを感じます。タイヤ空気圧調整とシートポジション調整(食生活・飲酒習慣見直しで痩せて従来のシートポジションが合わなくなり、ここしばらく試行錯誤が続いていたのですが、ようやくベストのポジションを発見しました)も奏功し、心地良いドライビングを楽しむことができました。

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だるま山高原レストハウスは既に店じまいした後で、駐車場には人っ子ひとりいない状態。小休止した後はそのままK18を西進して戸田の街まで至りました。この日は出発が遅かったために土肥・松崎方面まで足を伸ばす気力がなかったので、手近な戸田の街で温泉と食事を楽しもうという魂胆です。

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まずは温泉。道の駅「くるら戸田」の温泉へ。鄙びた風情こそないものの、清潔感溢れる作りとリーズナブルな価格とで最近何度か利用している場所です。体にこびりついたスギ花粉を温泉で落とし、すっかり気持ち良くなって街に夕食どころを探しに出た所、なんと開いている店がないことが発覚!(19時前にして港前のデイリーヤマザキまで閉まっている始末)。・・・事前リサーチ不足でした。仕方がないので今回の行程では食楽を断念し、来た道を戻ることにします。再びK18で戸田峠を登りK127経由で内湾方面に出る予定でしたが、先行する3台のペースカーがみなK127方面に進路を取ったのを見て、そのままK18を東進することに。辿りついた修善寺のコンビニでおにぎりをほおばり、その後は三島まで北上して再びR1へ。

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そこからの復路は実に快適なもの。三島から箱根へのR1ヒルクラムは、完全2車線のおかげでストレスフリーに山を駆け上がることができ、箱根新道経由でそのままノンストップで西湘バイパスに入り、西湘PAまで来てコーヒーブレイク。その後は新湘南バイパス経由で帰宅。

温泉に入った以外は延々と走るばかりだった今回のドライブ。ドライブ好き以外の方から見れば全く意味の分からない行程だったかと(笑) でも、個人的には、上記のとおり走行フィーリングがとても良かったこともあり、かなり楽しめました。

(今回のドライブでの再発見)
① 都内が気持ち良い晴れであっても、伊豆箱根エリアから富士山が綺麗に見えるとは限らない(涙)
② タイヤ空気圧調整は非常に大事(少なくとも2~3ヵ月に1回はチェックしましょう)
③ ドライビングポジションも非常に大事(ビシッと合うと車と一体化する感覚になります)
④ 午後発ドライブは、景色を楽しむ時間は限定されるが、時間に追われないので意外と悪くない(早朝発の「人より先に動くドライブ」だと、遅くなればなるほど混雑に巻き込まれる可能性が高いために、つい「先に先に」となるところ、午後発ドライブは、遅くなればなるほど快適な走行環境になるため終始マイペースを維持可能)。
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