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Dachi

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(1) エンジンオイル交換
前回交換から7,000kmで交換(交換時オドメーター表示65,487km)。ここ何年かはずっとペトロナスを入れていましたが、今回は初心に帰る意味で、久々にCastrol(Edge Supercar 10W-60)を入れてみました。個人的には、これまで試したオイルの中で一番フィーリングが好みに合っていたのはTOTAL QUARTZ RACING 10w-60だったのですが、BMWの扱いに慣れていると評判のショップでこれを扱っているところがなかなかないんですよね。昔はStudieが扱っていたのですが・・・。
オイル交換後は、エンジン音が静かになりました。

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DSC_12825②(4)


(2) オイルフィラーキャップ交換
GWの旅行中にふとボンネットを開けた際、エンジンオイルフィラーキャップからのオイル漏れが発覚。1ヵ月くらい前にエンジンオイル警告灯が点いた際に予備のオイルを補充したのですが、その際、経年劣化でヘタっていたキャップ内側のOリングが歪んだまま取り付けてしまっていたようで、どうやらその隙間から染み出したようです。応急処置として、Oリングの歪み部分を指で押し込んで調整してみたところ、取り敢えず漏れは止まりました。

そんな訳で、発覚時こそ、その時の空模様のようなどんよりとした気持ちになるも、応急処置が成功して以降の旅は再び憂いなく楽しんで帰ってきた訳ですが、そもそもOリングが歪む(浮きが出る)など、普通は考えられないことでしたので、もはや寿命と、旅先から新品のフィラーキャップを発注。いつもDIYメンテでお世話になっているオンラインショップは連休中にも関わらず迅速に送ってくれたので、帰宅翌日には無事新品に交換完了しました。

旧フィラーキャップ(表)
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旧フィラーキャップ(裏)
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新フィラーキャップ取り付け後。交換に伴いキャップ上の表示から"BMW reccommends Castrol"の文字が無くなったのに、直後に新たに投入したオイルがCastrolとは、何とも皮肉なものです(笑)
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(3) アンダーフロアパネル取り付け部補修
これも先般の旅行時のことでしたが、駒ヶ根のカントリーロードを走行時にボディ下から「ガコガコ」という異音がして慌てて調べたところ、右リアタイヤ前のアンダーフロアパネル(整流板が着いているアレ)が少し浮いているのを発見。手で押し込むとそのままガコッと嵌ったので一安心だったのですが、なぜこんな場所が何でもないところで外れかけたのかが気になり(それまでの旅行行程中に、路面が悪い所でアンダーボディを若干擦ったような音がしたのは事実ですが)、帰宅後も心のどこかに引っかかっていました。そして、オイル交換でリフトアップしている時にふとそのことを思い出し、自分で目視して該当箇所をチェックさせてもらいました。そうしたら以下の事象が発覚(写真参照)。

IMG_5425②

・・・どうやら、過去何度か路面の悪い箇所を走った際に引っかけたのか、パネルの一部に割れが生じていたようです。それに加え、パネル固定ボルトの1本が脱落していたことも発覚しました。これはいかん、ということで、該当箇所を該当サイズのボルトで固定していただいたところ、パネルのがたつきはほぼ解消。これであれば(パネルがしっかり固定さえされていれば)走行には全く影響なく、フロア下を覗き込んで注意深く見ないと分からない箇所でもあるので、一旦これで補修完了とすることにしました。そのうち整備点検入庫の時等に気が向けば、パーツの値段次第では交換することもあるかもしれません。

さて、これで気になっていた当座のメンテは終了。次回のメンテは、恐らくタイヤとなりそうな感じです。
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