スイス旅行記13~湖畔のワイン畑 - Photography
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Dachi

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13回目を迎えたスイス旅行記、今回紹介するのは、世界遺産となっているスイス南西部の景観地、ラヴォー地区です。

レマン湖の北岸のなだらかな斜面に開けたこのあたりは、フランス語が主たる公用語となっている地域であり、町の雰囲気なども前回まで見てきたようなアルプス系のものとは一線を画する、フランスチックなものとなっています。

滞在時間は僅かでしたが、こういうぶどう畑に囲まれ、ワインカーヴが立ち並ぶ町で、レマン湖を眺めながら夕暮れのひと時を過ごすというのも非常に贅沢な過ごし方で憧れますね~。いつかそういう贅沢ができるようになりたいものです。



シェーブル駅にて。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



レマン湖に向かって歩きます。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



空の色と、何となく南欧的雰囲気を漂わせる家屋との対比がいい感じです。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



これが世界遺産の風景です。湖畔一面に広がるぶどう畑。・・・スイスにおける世界遺産の風景は、実はこれが初めて紹介するものではなく、既にほかのものが登場しているんですけどね(レーティッシュ鉄道からの車窓風景)。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



とても青空が似合う町。それがこのラヴォー地区です。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED


スイスはヨーロッパの中央部に位置することもあり、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ後の4つが公用語となっており、それぞれの言語に応じた多様な文化を見ることができます。日本でイメージするスイス像はまさにハイジの世界なんでしょうが、実際に回ってみると、九州程度の大きさしかない小さな国土内に、こんなに多様性があるのか、と目から鱗が落ちますよ。
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