蔵出し鉄写真:⑦JRF - Photography
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Dachi

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19日付で県境を跨ぐ移動がいよいよ解禁され、写活&ドライブを再開するための環境が整いました。
まだ油断は禁物ではありますが、4月上旬から続いた超自粛期間もこれで一旦終結です。

この「蔵出し鉄写真」シリーズも今回のアップで一応の区切り。最後はJR貨物の列車です。客車列車の定期運行が消滅した現在にあって、貨物列車は機関車好きな私にとっての最後のよりどころです。

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EF65型直流電気機関車・・・かつては東海道・山陽本線でブルートレインも牽いていた昭和の花形直流電気機関車。後述のEF210への置き換えが進むも、現在も貨物で活躍中。

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EF66型直流電気機関車・・・EF65よりもパワフルな貨物牽引機として製造された機関車。EF65に代わりブルートレインを牽いていた時期もありました。

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DE10型ディーゼル機関車・・・貨物駅構内での入れ替えやローカル線で活躍。京都嵐山のトロッコ列車もこの機関車が牽いています。

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EF200型直流電気機関車・・・歴代最高の出力も誇るも、本気を出したら変電所がダウンするため宝の持ち腐れだった悲運の機関車。1992-1993年に20両のみが製造されるも、現在は全て廃車済。唯一実物を見れた際に撮れた、今となっては貴重な写真です。後述のEH200やEF510と並んで好きなデザインの機関車だったのですが・・・。

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EF210型直流電気機関車・・・EF65及びEF66の後継となる、汎用型貨物用直流電気機関車。愛称は、当初の集中配属先である岡山機関区にちなんで「Eco-Power桃太郎」。デザインはあまり個人的な好みではありません。インバーター音は好きなんですけどね。

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EF510型交直流電気機関車・・・カシオペアや北斗星を牽いていた機関車の本来の姿。愛称は「Eco-Power Red Thunder」。色はあまり好きではありませんが、デザインとインバーター音(EF210と同じ)は気に入っています。

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EH500型交直流電気機関車・・・東北本線方面と九州で活躍するニコイチの貨物用ハイパワー機関車。愛称は「Eco-Power金太郎」。力持ちであることと、桃太郎からの連想でついたのでしょうか。

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EH200型直流電気機関車・・・上越線・中央本線方面で活躍中の貨物用機関車。EH500と同様のニコイチでパワーも同等ですが、勾配区間に対応した装置を積んでいるのが特徴です。愛称は「Eco-Power Blue Thunder」。現在運行する機関車の中で最も好きなデザインの機関車です。

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この、金属塊からの削り出しのようなデザインが実にいい! カラーリングもマッチしていて、ずっと見ていても飽きません。


・・・警戒緩和を受けたアウトドア活動再開の中で、鉄道撮影もドライブの目的の一つに組み込んでみると、普段の走り&グルメ&温泉目的のドライブルートとは異なる新たな面白いルーティングができるかもしれません。機会があればトライしてみたいと思います。

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