初秋の房総旅:④内房へ - Photography
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Dachi

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翌朝もカーテンを開けると外は青空が見える観光日和。
朝食をしっかりいただき宿を発ち、房総半島を南に向かいました。

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K33→K92と、交通量の少ない快走路を走ります。房総半島はそれなりに走っていますが、このエリアは完全な空白地帯。こんなに走りやすい道がこのエリアにあるとは思いませんでした。途中、K163に抜ける道を発見したのでそちらを通って鹿野山方面に向かうことに、どんどん道が細くなり、房総らしくなってきたなと思ったら、「この先時間帯進入禁止」の標識が出現。やむなくUターンすることになりましたが、逆に言えば、ここは鹿野山方面から下れば一方通行で対向車のことを気にせずに走れるということですね。どうやらその入口は九十九谷展望公園の手前あたりのようです。それ程長くはないですが良い道を見つけました。今度走ってみることにしましょう。

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と言うことで再びK92まで戻り、R465を経てK182もみじロードへ。突き当たったK34を内房方面に向かい、道の駅保田小学校で小休止します。その後昼食をとるべく保田漁港前のばんやに向かいましたが、海沿いのR127下り線は長蛇のばんや渋滞。時間をずらした方が賢明との判断から、R127を北に向かい久しぶりに鋸山に登ってみることにしました。この日は、3ルートあるうちの、中腹までの有料道路コースを選択。道の長さに比して料金は決して安くはないのですが、十分におつりが来る素晴らしい道。かつてクルマ雑誌のビデオ収録でも使われたことがある場所です(Youtubeで「鋸山ヒルクライム」で検索すると動画が出てきます。普段は観光道路なので安全運転厳守で)。

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クルマを終点の駐車場に停め、拝観料を払い(この山は「乾坤山日本寺」の境内なのです)頂上まで登ります。残念ながらこの頃には空は厚い雲で覆われ、陽が差す美しい光景は拝めませんでしたが、それでも眺望は圧巻。対岸の三浦半島がすぐそこに見えます。その後、延々と「日本最大の大仏」まで下り、参拝を済ませた後再び駐車場まで登ってきました。そろそろばんやも空いた頃だろう、とクルマを始動させ、海に向かって飛び込むかのような豪快なダウンヒルで麓まで下りました。この感じは龍泊ラインのダウンヒルを彷彿させますね。

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R127の混雑はほぼ解消していました。ばんやに到着、30分程待って席に案内され、刺身六点盛り定食をオーダー。この日は当たり日だったようで、今までここで食べた中でも最も旨い刺身を楽しむことができました。やはり房総に来たからには旨い魚を食べないと締まりませんよね。

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食後に軽く港近辺を散策していると、いよいよ雨が本格的に振り出しました。そろそろ潮時と、帰路に就きます。富津竹岡ICから館山自動車道に入り、そのままアクアライン経由で帰宅。

以上、2日間の走行距離は435km。
普段の日帰りとはまた違ったスローな泊りがけドライブ旅行を通じて、千葉の新しい楽しみ方を発見した秋の連休の一コマでした。
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