スイス旅行記19~The Oldest Wooden Bridge in Europe - Photography
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Dachi

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前回に続きルツェルンです。


ルツェルンで恐らく最も有名な観光スポットは、ここ「カぺル橋」でしょう。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



タイトルにあるように、カぺル橋はヨーロッパで最古の木造の橋で、14世紀に建造されたものです。とはいえ、1993年の火災で、橋の多くの部分は焼失してしまったため、現在みられるものは、その大部分が復元後のものになっています。

カぺル橋は、ルツェルン湖から流れ出すロイス川に架かっているのですが、このロイス川は非常に水量が多く水深もかなりありそうな川ゆえ(こう見えて、流れもかなり速いです)、昔の人は一体どうやって橋を築いたんだろう、と感心してしまいます。


カぺル橋の数百メートル下流の地点より。

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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



スイスはどこに行っても綺麗に手入れされた花が植えられています。

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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



こじんまりとしながらも、なかなか居心地の良い街です。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED


これで、このスイス旅行記はいよいよ、最終目的地であるベルナーオーバーラント地方を残すのみとなってしまいました(涙)。
15年ほど前にPCの付録で付いていた「世界の車窓から」のCD-ROMで見た時から、「この地方を一度は訪れてみたい」と思い続けてきたことが今回の旅行の大きなきっかけとなった訳ですが、インターラーケンの町に着いた時は、あまりに商業地然とした雰囲気に驚き(ニューヨーク郊外の町のような雰囲気)、ツェルマットやシャモニーよりもはるかに清潔度・格調は下に感じたため、残念感でいっぱいになってしまいました(ここ5~10年で、客層の変化とともに街の雰囲気も変わったようです)。が、インターラーケンからちょっと山に入った町はどれも、昔CD-ROMで見たままの、まさにスイスの山あいの町という雰囲気が残っていて、安心。で、いざ山に入ってみると、「やっぱり来たかいがあった~!」って感じの素晴らしい光景の数々に出会えました。

スイス旅行記最終章、ご期待いただければ幸いです。
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