記憶に残る1枚④~氷柱芸術 - Photography
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Dachi

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2010年2月に訪れた、埼玉県秩父市の「三十槌の氷柱」。当時は厳寒期。今にして思えばよくそんな時期の夜にノーマルタイヤで秩父の山奥にまで行ったなと思うのですが、それも当時乗っていた135iがコンパクトなボディを持ち、小回りも効き、路面の起伏にもそれほど気を遣わなくても良かったからなのでしょうね。やはり、車格が大きい、小回りが利かない、車高が低いクルマはいろいろと気を遣います。

ライトアップされた巨大な氷柱はそれは見事なものでした。機会があればまた訪れたいですね。
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Comments 2

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amataro  

Dachiさん こんにちは

この時期は特に走るルートは気にしますね。 特に交通量の少ない道は凍結のままのところもありますんで尚更です。
実際思ったよりも走れるなぁと思う事も少なからずありましたが、やっぱり滑ると肝を冷やします。

135iは大きさと動力性のを両立した稀有なモデルであったのではないか思います。 日本の道を走るのであれば十分早く、あのコンパクトなボディは肥大化した最近のクルマにはないパッケージでした。

なかなか外出もはばかられるこの頃、過去の写真を見直してみるいい機会だなと思いました。 結構撮りっぱなしで一度見て終わりな写真がたくさんあるのを思い出しました。
面倒に感じてしまうのは、昨年から使い始めた現像アプリの重さで、表示までにしばし待たされることです。 そろそろパソコンのアップグレードも考えないといけない時期に来たようです。


2021/01/26 (Tue) 07:41 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
To amataroさん

amataroさん こんにちは。

冬はそれでなくてもタイヤが冷えてグリップが落ちますからね。
ハイパワー、ドライグリップ重視の太いタイヤ、固めの足回りというのは冬道における三大NGですから、慎重にならざるを得ません。
そんな中にあっても135iは、コンパクトであることが安心感を与えてくれました。多少滑ったところでコースから外れることはないだろう、的に(笑)

目下、自由な外出もままならないので、当ブログ開設前の(以前のアメブロ時代の)写真を中心に、過去の写真を見直しています。
撮ったカメラの性能が今とは違うので、画質面では最新の写真群には敵わないのですが、意外と良いセンスで構図を捉えた写真があるものだなぁと我ながら感心しています。いや、むしろ、センスは年を経て退化しているのではないかと心配になり始めています(汗)

2021/01/26 (Tue) 18:58 | EDIT | REPLY |   

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