スイス旅行記21~ユングフラウ鉄道 - Photography
fc2ブログ

Dachi

Dachi

ヴェンゲンアルプ鉄道でグルントから登ってきた訳でありますが、ユングフラウ鉄道の起点にあたるクライネシャイデック駅に着きました。ホームにユングフラウ鉄道の電車が入ってきます。背後はアイガー北壁!



DSC_1426.jpg
D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



乗車が完了するや否や、発車です。
雲がかかっていますが、車窓からはユングフラウ(4,158m)も見えています。手前の草原は、キンポウゲが咲き誇っています。ちょっと奥に見えるピンク色の花が、アルプス三大名花の一つ、アルペンローゼです(あと2つは、エーデルワイス(白)とエンツィアン(青)です)。


DSC_1421.jpg
D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



一つ目の駅であるアイガーグレッチャー駅を越えると、あとは山頂のユングフラウヨッホ駅までずっとトンネルの中を登って行くことになります(アイガーとメンヒの腹の中を進む形になります)。もっとも、数キロも続くトンネルですので、退屈しのぎのための仕掛けも用意されていて、アイガーの中腹をくり抜いて作られた中間駅2か所にそれぞれ5分間ほど停車してくれます(上り下り列車のやり過ごし、及び高山病予防のためでもあるそうです)。その中間駅の一つ目が、アイガーヴァント駅です。

アイガー北壁の中腹をくり抜く形で作られたこの駅は、トンネル工事の際に削った岩石を捨てるために空けた穴をそのまま駅にしたものだそうです。そこからの眺めはこんな感じ。これでもまだアイガー北壁の3~4合目あたりの高さです。


DSC_1433.jpg
D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



ちなみに、北壁には、こんな斜面が普通にあります(恐)。


DSC_1434.jpg
D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED


次の中間駅、アイスメア駅に向かいます(続く)。
関連記事
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 風薫る場所へ~Reprise~ All Rights Reserved.