夏の青空を求めて房総へ - Car Life
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Dachi

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タイトルのとおりです。
梅雨が明け、本格的な夏が訪れたので、渇望していた青空を求めて房総に行ってきました。例によって、早朝に出て昼には帰宅という、徹底した渋滞・密回避の行程です。

① 九十九谷展望公園
何はなくとも、房総丘陵を南に下るドライブの起点はまずはここから。抑揚ある雲の表情は、まさにこの季節ならではのもの。ここから鹿野山を下り、K88を南下。
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② 道の駅三芳村
まだ店舗のオープン前ゆえに、駐車場には数台しか車が停まっていない状態。コロナ禍の中でも足湯はしっかり運営されていました(入りませんでしたが)。ここ三芳村には、復路にも休憩で立ち寄ることになります。
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③ 安房グリーンライン
南房海岸に至る快走路を走ります。最後のトンネル手前の大規模海底地滑り地層前駐車場でショートブレイク。
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④ 名倉海水浴場
通常であれば海水浴客で賑わうであろうこのスポットは、コロナ禍の中で今年も営業中止。いつもどおりの静かな浜がそこにありました。気持ち良い青空の下、防波堤に腰掛け、途中で仕入れてきたちょっと遅い朝食を食べました。食事を済ませ十分に気分転換をした後は、久々に内房方面を走ろうかと、R410を館山方向に向かいます。しかしながら、館山市内でのノロノロ走行に嫌気がさして再び内陸部へと流れ、数時間前に南下してきたK88を北上。このところ南下走行ばかりだったので、久しぶりに北上走行をしたら新鮮な感覚でした(とりわけ"しいたけ村コーナー"あたり)。
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⑤ K182もみじロード
往路と全く同じ道を通るのもつまらないので、途中でK88からK182にスイッチ。こちらは、1.5車線区間がそれなりに長いK88とは異なり、ほぼ完全2車線の快走路。しばらく気分良く走っていると、バイクのツーリンググループに追いついたので、自販機コーナー・移動売店がある休憩スポットに入ることにしました。裏手にある田んぼを覗いてみたら、オタマジャクシとミズカマキリ(死骸)に遭遇。野生のミズカマキリを見たのは実に40年ぶりです。東京から2時間に満たないこんなエリアにもいるんですね。
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リスタート後はK182を終点まで走り、そこからR465を東進。K92、K93、R410を経て道の駅木更津うまくたの里へ。クルマ仲間のブログ等を拝見すると、ここでソフトクリームを食べるのが定石のようなので、私もピーナッツソフトを食べてみました。そして、隣接する木更津東ICから圏央道に入り帰宅。アクアラインは午後の渋滞が予想されていましたが、昼前に通過すれば全くその心配はなし。順調に自宅に帰還です。

ごく軽く走るつもりが、終わってみたら約300km。半日ショートドラブとしては上出来ですね。
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Comments 2

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wata  

夏の風景が炸裂ですね!
名倉海水浴場は私も大好きな休憩ポイントなのですが、この時期に誰もいないというのは衝撃的です。
夏場の房総は海沿いには近づかないことを鉄則にしていましたけど、空いているんですね・・・。
素直に喜べず、何とも複雑な思いですが、それなら行ってみようかなと思いました。
リアルな情報、ありがとうございました!

2021/07/19 (Mon) 20:36 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
To wataさん

wataさん こんにちは

海水浴場はガラガラなのに道の駅はそれなりに混雑、ただし、我々が走るような内陸非幹線道路はスカスカ、という、何とも不思議なコンディションでした。まぁ、走れれば、細かいことはいいんですけどね(笑)

仰るように、かき入れ時のこの時期に閑散としているのは考えさせられるものがありました・・・

房総ドライブと言えば秋冬を連想しますが、今年に限っては夏というのも良いなと思いました。早出早帰りであれば混雑回避・猛暑時間帯回避も可能な距離ですしね。房総半島を南に下った終着の地で爽やかな海風に吹かれるのは格別でしたので、ぜひ! 

2021/07/19 (Mon) 23:18 | EDIT | REPLY |   

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