スイス旅行記23~100周年記念 - Photography
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Dachi

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ユングフラウ鉄道100周年記念の新アトラクションです。

まずは以下の写真のようなトンネルが続き、途中、ユングフラウ鉄道建設の歴史等が展示された空間を抜けて行きます。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



そして「氷の宮殿」へ。本物の氷河をくり抜いて作った氷の建造物です。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



氷に彫り込まれたペンギン像


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



氷河の氷は青いということがよく変わる画像です。ちなみに、ユングフラウヨッホには、この写真に写っているように、中東やインドからの観光客も数多くいました。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED



氷河の氷の拡大写真。このように凝縮された氷の層が形成されたのは、きっと自分が生まれた時よりもはるかに昔のことなのでしょう。悠久の時の流れを感じます。


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D800+Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED


これにてユングフラウヨッホに別れを告げ、山を下り始めます。
ツェルマットでは雷雨で中断を余儀なくされた山岳ハイキングに、場所を変えてリトライです。



(追記)余談ですが、100周年もあってか、最近、ユングフラウ関係の特集が雑誌やテレビでよく出ています。今月の「カメラマン」誌の冒頭に特集写真記事がありましたし、また、本日の夕方にはNHKの「グレートサミッツ」でアイガー特集をやっていましたし(前々回の記事で紹介した、ミッテルレギ稜を通った登山(なんと、あのアイスメアのフィッシャー氷河を越えてミッテルレギ小屋まで登るんです)と、槇有恒氏のエピソードをやっていました)。たまたまだったのですが、本当に良い時期に訪れることができたんだな、と改めて思っています。
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