伊豆箱根で911を試す - Car Life
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Dachi

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もう一か月近く前のことですが、「初陣のOne Day Touring」で学んだものを走り慣れた道で試してみるべく、伊豆箱根方面に911を連れ出してみました。

出発は土曜の昼過ぎ。「それなりに混むだろうけど、ウィークエンドドライバーのほとんどは午前のうちに出発しているのでピークアウトしているだろう」とタカを括って出発したら、想像以上の東名高速渋滞。仕方なく第三京浜経由で行こうとしたら、都内を出るまでにかなりの時間を要し、横浜新道終点から新湘南バイパス入口までの区間でも渋滞にはまり、ようやく抜けたと思ったら西湘バイパスで工事車線規制渋滞。ターンパイクを経て大観山パーキングに到着した時には、時計の針は3時を回っていました・・・。完全に戦略ミスです。

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中途半端な時間ではあったものの、昼食抜きでここまで来たために人間側が完全にガス欠だったので、売店でフィッシュ&チップスを買い、軽く小腹を満たすことにしました。それなりの料金がかかるゆえに普段は交通量が少ないターンパイクですが、この日はいつになくクルマが多かったため、近隣の一般道路はこれ以上に混んでいるであろうと推測。かといって、ここで帰路に就いても惨い渋滞にはまるのは必定。そうであれば、交通量が更に少ないエリアに向かい、遅くまでしっかり遊んで帰るのがベストとの結論に至りました。後になって気づいたのですが、この時は箱根の紅葉のピークに近い時期でした。混んでいて当然でしたね。

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もうすっかり陽が暮れかけていましたが、ターンパイクからK20にスイッチし、そのまま伊豆スカイラインに突入しました。この辺りからようやく快適に走れるようになり、幻想的な夕暮れの風景の中を気持ち良く駆け抜けました。富士山は辛うじて雲の間から頭を見せてくれました。途中の展望スポットで風景を楽しみ、その後は亀石峠まで南下、K19→K80と辿って修善寺の街へ。

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修善寺駅の売店にて、前回アウディA3で訪れた時に目をつけた「あじ寿司」を入手しようと思ったのですが、何と既に閉店していました(涙) 仕方がないので駿豆線の列車を撮って気を紛らわし、あじ寿司に代わる夕食を求めて西伊豆に向かうことにしました。修善寺から最寄りの西伊豆エリアと言えば戸田ですが、戸田で夜に開いている店はないので、より大きな温泉街である土肥を目指すことにしました。交通量が少ないR136をひとっ走りすれば、土肥の街はすぐそこ。海水浴場前の市営駐車場にクルマを停め、目についた食事処に入ることにします。

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訪れたのは、市営駐車場すぐそばの「しま長」。刺身定食をオーダーしたら、写真のようにこれでもかという程の量の食事が運ばれてきました。大観山でガッツリ食べなくて正解でした。胃袋が満たされたところで出発、海沿いのK17を北上して戸田に向かいます。

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911で走るK17は、相変わらずの良い道。万一の動物の飛び出しに注意しながらマイペースで走ると、やがて戸田湾が見えてきました。そのまま「道の駅くるら戸田」へ。腹が膨れたら次は温泉に浸かってリフレッシュです^^ 駐車場に入ると、思いのほか混雑。辛うじて開いているスペースを見つけてクルマを停め、温泉も混雑していることを覚悟しながら中に入ると、意外や温泉はほぼ貸し切り状態。のんびりお湯に浸かって出てきた後に気づいたのですが、どうやら殆どのクルマは車中泊目的で来ているようでした。車中泊がブームとは聞いていましたが、まさかこれ程とは思いませんでした。車中泊の迷惑にならないよう静かにクルマを出し、戸田の街を後にしました。

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引き続き駿河湾沿いをK17で北上し、沼津中心部を目指します。戸田を発った直後に立ち寄った出逢い岬にも、車中泊のキャンピングカーがいました。その後、コンビニ休憩を挟みながら沼津市街方面へ。そして、渋滞が解消した東名道経由で帰ってまいりました。

この日の走行距離373km、平均燃費9.2km/L。前半で惨い渋滞にはまった割にはまずまずの燃費でした。
今年の伊豆箱根詣ではこれで打ち止め。これはこれで十分楽しめましたが、前半の渋滞でガソリンと時間を無駄に消費してしまったのも事実。次回はきちんと予定を立てて早朝発で行くようにします(反省)
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