2022年秋 北陸・上信越GT:⑤北信を往く(Day 3前半) - Car Life
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Dachi

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Day 3の朝は、辛うじて晴れ。この日は天候悪化が濃厚であるが、まずは朝の時点で青空が見れただけでも幸い。
良いコンディションのうちに少しでも多く走れるよう、早々に身支度をして宿を出発した。

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糸魚川を離れる前に、ヒスイ海岸に軽く立ち寄った。今回の旅では日本海はこれで見納め。写真を撮って海岸を後にし、R8からR148に入って南下を開始した。


白馬へ

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大糸線や姫川に絡みながら南下するR148は、糸魚川中心部から暫くの区間は交通量もそこそこあったが、やがて1台1台とクルマは減り、山深くなった頃には快走高速ワインディングへと変化した。南小谷駅でショートブレイクを挟み更に南下を続けると、正面には雲の隙間から差す日光に照らされコースが浮かび上がった白馬八方尾根スキー場の姿が。スキーフリークとして大いに心動かされる光景だった。


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白馬の町に入り、5年前にM3で訪れた時とほぼ同じ場所で写真を撮ってみた。10月の同じような時期だった記憶があるが、今回の方がやや紅葉が進んでいるといったところか。その後、八方交差点にあるローソンでブレイク&撮影。何気にこのローソンは、クルマと八方尾根スキー場を一緒に撮ることができるベストスポットである。

ローソン出発後、R406を東に向かう。ここからがこの日のツーリングの本番だ。


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R406②

始まってすぐにある大出公園で少々写真撮影をした後、ワインディング走行を楽しむ。この道は変化に富んでいて好きな道。路面状態も良好。落ち葉舞う中を駆け抜けた。


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前日、前々日と、旅の余韻を楽しむようなゆったりとした休憩を取ることなく一心不乱に走り続けた(笑)ことへの反省から、この日はもう少し"ハリ"だけではなく"メリ"も入れようと、「旅の駅鬼無里」に立ち寄り、カフェのテラスで紅葉の庭を愛でながらコーヒーブレイクとした。ゆったりと流れる時間、悪くない。


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リスタート後、K36への分岐を北に向かう。戸隠に向かうこの道もまた大好きな道。暫くは比較的狭い道が続くが、ほどなくして整備された完全2車線道路となる。R406に引き続きのワインディング走行をひとしきり楽しんだ頃合で戸隠神社中社が現れたので、この機会に参拝に立ち寄ることにした。


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戸隠発

戸隠神社は初参拝だったが、質素ながら重厚な雰囲気のある神社という印象。境内に続く小径の紅葉が実に美しかった。
そして、ここ中社から奥社エリアに至る区間は、K36の個人的ハイライト区間。道そのものに加え、沿道の木々も非常に美しい。その後もK36の走行を続け、野尻湖に到着した。

ここまでのところは、空に雲が広がるも降雨は全くない状態。このまま天気がもってくれればと願うも、その期待は裏切られ、降りしきる雨の中での孤独感溢れる峠越えが待っているとは、この時点では全く思いもよらなかったのである。

⑥につづく。
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