晩夏のクルマ旅②:奥羽山脈を越えていけ - Car Life
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Dachi

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クルマ旅Day 2は仙台市内からスタート。

仙台市内

燃料代上昇分を少しでもオフセットするべく、可能な限り高速道路を使わないことをテーマの一つに掲げた今回のクルマ旅。県南西部エリアへの移動についても東北道や山形道ではなくR286(笹谷街道)を使います。釜房ダムを越えた先でR457にスイッチ。

笹谷街道

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市内を発つ時には青空だったのですが、この頃には空一面に雲が広がるちょっと残念な状況に。しかし、天候ばかりはどうしようもありません。気を取り直して青根温泉を経て蔵王町へ。

このあたりは、かつて毎年のように宮城蔵王えぼしスキー場に通っていた頃に毎回通った懐かしい道。特に、青根温泉から蔵王町に至る峠越えの区間は広葉樹林の中を抜けるワインディングで、グリーンシーズンに走っても気持ちがよい区間。えぼしスキー場に通っていた懐かしき日々に思いを馳せながら駆け抜け、蔵王エコーラインの入口までやってきました。

当初、宮城から山形に抜けるための候補路として、この蔵王エコーラインとR286旧道笹谷峠越えの2つを考えていました。
蔵王エコーラインは有名な観光道路。観光シーズンの休祝日であれば即候補から脱落することろですが、今回はオフシーズンの平日ということでそれなりに快走できるだろうとの読みから、久々に山形まで走破してみようということになりました。

エコーライン01

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エコーライン02

目論見通り、エコーラインは前走車なしのガラガラ状態。緑のトンネルを抜けながら蔵王の山を駆け上がっていきます。空には引き続きどんよりとした雲が広がっていますが、幸いなことに路面はドライ。「ドライビングを楽しむには良いが山頂エリアの眺望は望めないかな」と思いながら更にヒルクライムを続けると、少しずつ雲が晴れ、やがて気持ちのよい青空が空一面に広がりました。どうやら雲の上に出たようです。最高!

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駒草平にてショートブレイク。御釜方面や不帰の滝もクリアに見えます。素晴らしい御釜ビューに出会えることを確信し、更にクルマを進めて御釜展望台へ。

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期待通り、絶景がそこにはありました。御釜を肉眼で見たのは20歳の時以来なので感激もひとしお。うん、来て良かった!

③に続きます。
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