晩夏のクルマ旅③:山形横断、そして日本海へ - Car Life
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Dachi

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②からの続き(Day 2後半)

御釜観光を終えた後は、引き続きエコーラインを西進して山形へ。奥羽山脈西側の山形方面は雲がかかっていないようなので、この先は当面晴天の下でのドライブが期待できそうです(←あまりに晴天すぎて、暑さでヘトヘトになりました)。

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山形蔵王

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蔵王エコーライン(K12)を下った先でK53にスイッチして山形蔵王スキー場へ。ここも20年近く前に来たのが最後なのですが、意外と町の様子は覚えているものですね。クルマを停めた先にある山の中腹に見えるのは有名な「横倉のカベ(38°)」。下から見ると大したことがなさそうに見えますが、上から見ると崖のような急斜面(しかもコブだらけ)だったことを鮮明に覚えています。

さて、この先の道中も長いので、先を急ぎましょう。K21で更に山を下り、R13に合流。東北中央自動車道山形上山IC至近にある「ぐっと山形(山形県観光物産会館)」で軽く昼食を済ませ、R348経由で長井市へ。R348は昨年GWに逆向きに走った経験がある道ですが、郊外を走る道にも拘らずそれなりに交通量が多いのがマイナス点。しかしながら、山形市・上山市エリアから長井市エリアに短距離で至る道はこれくらいしかないので、やむなく我慢の走行を続けます。

R348からR287へとトレース。眠気が襲ってきたのを見計らって「道の駅川のみなと長井」に入りブレイク。眠気だけではなく、正面から射す強烈な日光で体力を奪われてしまったので、十分に水分補給をしてこの先の行程に備えます。

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※道の駅のすぐ裏に土手があったので「川のみなとというくらいだから、水辺があるのね」と思い土手を登ったところ、見えたのはこの景色。最上川の川面ははるか先。川のみなと、とは一体・・・

リスタート後はR287を離れ、K10で南下。R113を経てK4に入りました。飯豊連峰とR113の間のエリアに敷かれた県道群は、マイナーながら良道揃いなのです。

長井

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県道

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白川ダムに軽く立ち寄った後、K8に移行。通行車皆無の山間ワインディング走行を大いに楽しみます。そして、以前M3でも立ち寄った「水源の郷交流館」にてブレイク。ここの景色、大好きなんですよ。

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それにしても本当に自然が豊か。ちょっと休んでいる間にイナゴやらカマキリやら、様々な昆虫が挨拶に来てくれました(笑)

ブレイク後はK8を経てR113に復帰。西進した先にあるR290にスイッチし、村上市に入りました。ここが本日のゴールです。

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瀬波

2021年10月、911の納車前にアウディA3セダンで訪れて以来、ほぼ2年ぶりの再訪。
私自身、それほど海辺は好きではないのですが、ここ村上市にある笹川流れだけは別格。明確にその理由を述べることはできないのですが、なぜか折に触れてここに来たくなるのです。

空に雲が広がり綺麗な夕焼けが望めそうもないので、笹川流れを訪問するのは翌朝にし、この日は岩船海水浴場そばの海岸で最後の写真撮影。そして、瀬波温泉の宿へ。

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この日の走行距離270km、平均燃費8.3km/L。
瀬波温泉内にあるお気に入りの居酒屋「波具」で夕食をとり、翌日の好天を祈りながら早めに休んだのでした。


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