晩夏のクルマ旅:⑧帰還(完) - Car Life
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Dachi

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Day 6(最終日)は、7時前にホテルを出発。

最終日01

まずは直江津中心部を抜けてR18を南下。そしてR405にスイッチして東へ向かいます。
当初は、K95関田峠越え→奥志賀林道→志賀草津道路経由での帰宅を考えていたのですが、連休最終日にそんな悠長なドライブをしていたら帰宅が深夜になってしまうということでこのルートは見送り。代わりに直江津からなるべく直線的に東京まで帰れるルートを走ることにした訳です。

直江津から東京までの直線的な帰路となれば、普通の人であれば上信越道を選択するのでしょうが、山の中を走るB級道路を選択するのがDachi流。直線的に帰るというミッションを実現しつつ、途中でしっかりワインディングドライブも楽しむという算段です。

最終日02

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R405を牧区まで走り、東頸城広域農道に入ります。ここは昨年のGWにも走った道。

最終日03

最終日04

農道ゆえに所々に農作業をしている方々がいますし、舗装もやや荒れているので、そんなにペースを上げて走れないですが、交通量皆無かつ変に富んだ道なので、下越~中越に跨る良道として覚えておいて損はないですよ。

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※これでも国道です。

東頸城広域農道からR403にスイッチ。昨年のGWに訪れた際には通行止で途中撤退した道なのですが、今回は特に規制もなく、無事に十日町市に入ることができました。

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そして、星峠の棚田を初訪問。
シリアスな撮影をするために訪れた訳ではないので、記録写真程度に棚田全景を軽く撮影。

リスタート。十日町市内でちょっとした用事があったので、R253/353との交差点からはR253に入りました。用事を済ませてからはR117で越後田沢まで南下し、R353へ。

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R353は整備された国道ながら変化に富み、走り甲斐のある道。今回のツーリングにおける最後のワインディング走行を楽しみ、石打の町まで下りてきました。

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湯沢

R17沿いのセブンイレブン湯沢楽町店で最後のブレイクを取り、湯沢ICから関越道で帰京。
午前中だったので目立った渋滞もなく、正午前に自宅到着となりました。ちょっと渋滞を警戒しすぎたかな?もっと遊んでくれば良かった(笑)


・・・以上をもちまして、6日間に亘る晩夏のクルマ旅は完走となりました。
クルマでの走行距離1,450km、海路も入れれば1,600kmの移動となりましたが、常磐エリア、宮城・山形、下越、中越、上越、佐渡と、気候や文化が異なる地域を回ったので、実際の距離以上に広いエリアを旅したかのような印象です。

今回の旅は、元々は佐渡ツアーがベースにあって、当初はこれのみに出走するつもりだったのですが、仙台に行くべき事情が出来たこと、大好きなスポットである笹川流れへの再訪の思いが高じたこと、まだ夏休みを取っていなかったこと等が重なり、ならば一気通貫で回ってしまおうということでこんな行程になったという訳です。こういう変則的な行程を自由にこなせるのはまさにクルマ旅だけに許された特権だな、としみじみ思いました。各所で美しい景色にも出会えて非常に満足度の高い旅になりました。さぁ、次は何処に行こうか(笑)?

以上、全8回にわたりツーリング記をご覧いただきありがとうございました。



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