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Dachi

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M3クーペにお乗りのブログ友達のamataroさんにお付き合いいただき、ニューマシンの慣らしを兼ねて、宮が瀬方面に繰り出しました。


宮が瀬ビジターセンター前駐車場にて。同じエンジンと同じ制御系&駆動系を持つ兄弟車。セダンとクーペと言う大きな違いはあれ、一見すると前半分は同じデザインに見えます。しかし、実は微妙に異なっているんです(例:ボンネットの長さ、フロントガラスの傾斜&長さ、サイトエアアウトレットの形状等。フロントオーバーハングの長さも確か違ったはず)。

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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2




リアは、マフラー4本出しな点以外は共通点なし。面白いのは、ボディのサイドガラスからルーフに伸びるラインの絞り込みがクーペとセダンでは違うこと(クーペの方が絞り込みが強くなっており、後ろから見ると台形形が強調され、セダンよりも安定感があるデザインとなっています。一方のセダンは、居住性を考え、絞り込みがやや少なくなっているんでしょうね)。

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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2




納車後初めてワインディングを流してみましたが・・・う~ん、この挙動とレスポンス、完全にスポーツカーです。まだ十分には左ハンドルMTの操作には慣れていないので気持ち早めのペースで軽く流す程度でしたが、それでも十分にんまりできました(笑) 前車135iも気に入っていたのですが、足回りの出来だけを比べて見てもやはり価格差相応の違いはある印象です。軽快さはボディの小ささと相まって135iの方が上ですけどね。


車を止めて周囲を歩いたら、もう今年は自分の中ではシーズンが終わったと思っていたアジサイがまだ咲いていたので、何枚か写真を撮ってみました。

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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2




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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2




その後、宮が瀬常連には恐らく知らない人はいないであろう、車・バイク好きが集う湖畔の喫茶「オレンジツリー」でお茶をして終了(実は私にとっては初の入店)。

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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2




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D800+Distagon T*1.4/35 ZF.2



左ハンドルの車両感覚には、今回のワインディング走行でかなり慣れたので、あとは右手シフトとペダル操作との連携(シフトアップは全く問題ないですが、ヒールアンドトゥを伴うシフトダウンには、右と左の感覚の違いが大きいのか、頭の中で考えてしまう時があり、まだ慣れません)に早く習熟することが必要ですね。amataroさん、休日の朝からお付き合いいただきありがとうございました。





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Comments 2

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amataro  

Dachiさん こんにちは

先日はこちらの都合で急ぎ足のツーリングになってしまいすいませんでした。
いろいろと並べてみて分かる違が結構ありましたねー 正直それほど違うとは思っていませんでした。

また車に慣れてきたあたりに出かけましょう!

2013/06/29 (Sat) 05:51 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
Re: タイトルなし

amataroさん こんにちは

こちらこそ、旅行の直前にお誘いしてしまいすみませんでした。
共通パーツが多い方がコストが下がってありがたいのですが(笑)、そこは「専用設計という贅沢さ」と割り切るべきなのでしょうね。とはいうものの、専用設計とはいえ、クルマに関心がない人がみたらただの3シリーズにしか見えないところが評価が分かれるポイントかも知れません(私はこの点が結構好きなのですが)。その意味で、M3は4代目に至っても相変わらず玄人受けを狙ったクルマだなぁと思います。走らせると全く別のクルマなんですけどね。

クルマ、少しずつ練習中です^^ エンジンの右手シフトにはかなり慣れましたが、エンジンのパワーモードによって回転落ちの速さが全然違うので、シフトダウン時のクラッチのアオリ具合とクラッチミートをするタイミングを変えないといけないのが難しいところですね。少しずつ自分の操作とクルマの特性が馴染んでくるのを実感し、そのプロセスを楽しんでいます。

旅行、楽しんできて下さい!

2013/06/29 (Sat) 13:25 | EDIT | REPLY |   

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