草津・万座方面ツーリング:その2 - Car Life
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Dachi

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(その1からの続き)

草津白根山を後にして、志賀草津道路を更に進みます。高原ドライブはエアコンを切り、窓を開けて風を楽しむに限りますね。そうこうしているうちに、スキーリフトが見えてきましたよ。

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群馬・長野県境の渋峠に到着です。志賀高原は大小いくつものスキー場から構成される巨大なスキーリゾートですが、多くの方々が訪れるのは専ら一の瀬・高天ヶ原・焼額山を中心としたエリアではないでしょうか? それに比べると、ここ渋峠や、隣接する横手山・熊の湯はややマニアックなエリアかも知れません。さて、そんな渋峠に建っている「渋峠ホテル」。冬はスキー宿となりますが、この建物は面白いことに、群馬・長野の両県にまたがるように建っています。

ホテルの方に話を聞いたら、冬は道路が閉鎖されるため、宿泊客(スキー客)は雪上車で送迎するそうです。長野側のゲレンデ山麓まで車でやってきて、荷物一式を持って上に上がるということなのでしょうね。

渋峠




気温は16度ほど。空気が澄んで、ひんやりして気持ちよいです。何もいらない、ただこの気候の中でボーっとしてコーヒーをすするだけで幸せな気分になれます。

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しばし渋峠の風に吹かれた後、「せっかくここまで来たのだから一の瀬方面まで足をのばそう」ということになりました。

渋峠を発ち程無くして、横手山ドライブインが姿を現します。ここから南側の谷底を見下ろす光景はなかなかの絶景なのですが・・・それはまた別の機会にアップしますね。

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ところで、横手山ドライブインからは、眼下にこれから進む道を見下ろせます。綺麗に整備されたほど良いワインディング(しかも多くの区間が黄色線ではなく白線なのがポイント)。運転が好きな人にはたまらない光景では^^?

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ここからは一気にクルマが少なくなったので、これまで力を完全に持て余していたクルマに鞭を入れ、溜まった鬱憤を吐き出させてやります。2⇔3⇔4速とシフトチェンジを楽しみながら、一気に山麓まで下ります。

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やってきました、一の瀬エリア。奥の斜面に見えるのは焼額山スキー場(プリンスホテルの建物がかすかに見えますね)。このとおり、駐車場もまばらで、たまにランニングしている運動部の合宿組と思しき人達を除けば人の気配もほとんど感じません。それにしても、まさか自分のクルマでここまで来るとは思わなかったです。

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高天ヶ原マンモススキー場前にて。ここもまた人の気配はほとんどなく、オフシーズンの寂しさが印象的でした。

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志賀高原を訪れたのはほぼ10年ぶり。しばしの感慨に浸った後は、再び群馬に戻るべく、エンジンスタートボタンを押したのでした。

続きます。
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