2シリーズ発表とか - Car Life
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Dachi

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ついに1シリーズクーペの実質的な後継モデルにあたる2シリーズが発表されましたね。

(参考情報)
BIMMERPOST

先代1シリーズクーペ(135i)に乗っていた立場としては、その後継モデルの出来は非常に気になるところですが、これ、最近のBMW車の中で最もバランスが取れた良いエクステリアデザインではないか、と思います。

上記リンク先のBIMMERPOSTによれば、M235iの米国での予想価格は44千ドル(約440万円)。日本導入モデルは例によってオプションてんこ盛りになること、そして同じエンジンを積む現行1シリーズのM Performanceモデル(M135i)の国内価格(550万円)との関係から推測すると、M235iの国内価格は600万円前後といったところでしょうか?

ポンと気兼ねなく買えるような金額ではありませんが、それでも500万円台に収めてくるようであれば、クルマ好きには結構人気を博するのではないかと思います。ハイパワーエンジンを積むコンパクトFRって、日本車はもとより、他の海外メーカーにもない独自の立ち位置のクルマですからね。

スタイリングは悪くなく、エンジンパワーとトルクも十分にあるので、あとはシャシーと足回りの出来がどうか、そしてターボの熱対策が十分にされているか、ですね。楽しみな一台です。



話は変わりますが、先般のフロントバンパー下部パーツ損傷の件、無事に損傷パーツ交換が完了したのですが、その際に、気になっていた別の不具合につきあわせて見てもらった結果が、多くのBMW乗りの方に参考になる情報だと思ったのでご紹介します。

その「別の不具合」とは、センターコンソールのアームレストの中にあるシガーソケットから突然電源が取れなくなったこと。そこにはiPhone用の充電器兼FMトランスミッター(カーショップ等で普通に買える市販品)を差しておいたのですが、突然電源が取れなくなってしまったのです。最初はヒューズ切れかなとも思いボックスを覗いてみたのですが、不具合があるソケット以外のソケットには電源が来ているので、どうも原因は他にありそう。

サービスマンにお願いして確認すること数十分。原因はなんと、「端子が変形していた」とのこと。
シガーソケット形状が日本のものとドイツのものとは微妙に違うことは把握していましたが、同じ12V規格であること、そして、前車135iでは問題なく使えていたことから、M3でも上記の充電器兼トランスミッターを使用していたのですが、どうも形状的に合わなかったのでは、とのこと。

パーツ自体は小さいので、取り寄せで修理してもそんなに高くないだろうと思い、パーツ見積もりをお願いしたのですが、なんと、BMW Japanのデータを見ても、このパーツをこれまでドイツに発注した実績はないとのこと! ・・・まぁ、他に3か所室内シガーソケットが生きていて不都合はないので、とりあえずこのままで様子を見ることにしました。

後学のために、「同じようなシガーソケットのトラブルで持ち込まれるケースはないのか」と聞いたところ、やはり端子形状の違いに由来するトラブルは相応に存在するようで、ショート→ヒューズ切れで持ち込まれる例が多いようです。私の例のように、端子自体に不具合が出るケースもレアケースではあるものの、存在するようなのですが、ソケットが複数あることから、同じようにそのままとするケースがほとんどだとか。

私のように充電器を使ったり、或いはレーダーやドラレコやらで、シガーソケットから電源を取られている方も多いと思います。ドイツ規格のソケットに完全対応したものが国内には出回っていない以上、リスクを完全に排除するのは困難とは思いますが、(器具の設計や個体差等で)端子を差し込む時にあまりに固かったり等、あやしい感じがしたら、よりフィットする別のシガーソケットを噛ませる等した方が良いかもしれません。

・・・っていうか、日本でこれだけBMW車が売れていて、カーナビ等、日本仕様のものを積んでいるのに、こんな小さなパーツくらい日本仕様に合わせられないんか、と・・・まぁ、それを上回る美点があるのでこのクルマ乗ってるわけですが^^;


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