半年経過しての印象 - Car Life
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Dachi

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M3がウチに来てちょうど半年が経ちました。
半年間で走行距離はほぼ5,000km。年間約1万kmのペースといったところでしょうか。

納車時点での総走行距離は約8,500km。既にエンジン始め各部のアタりがついていたと思ったのですが、この5,000km、特に高回転域を積極的に多用した直近1,000kmでエンジンフィールは大きく変わりました。

一言で言うと、エンジン回転が非常に肌理細かくなりました。その感覚を例えるならば、左右両バンクのピストン群が調和を保ちつつ、何のひっかかりもなくシリンダー内を滑らかに往復し、そのエネルギーを受けたクランクシャフトはビシッと軸が一分もブレずに回転している感覚とでも言うべきでしょうか。冷寒状態からの始動時のエンジン音も静かになった感じがします。

このクルマに乗り換えた当初は、前車の直6とは異なる「粒の粗さ」に「これがV8エンジンの特徴なのか」と思ったものですが、実態はまだまだ「慣らし」途上だったのかも知れません。やはり高回転型エンジンはしっかり回してやらないとダメですね。ひょっとしたら前オーナーは、あまり積極的にエンジンを回して走らない方だったのかも知れません。

新型M3/M4もついに発表され、E90/E92 M3はこれで完全に旧型になってしまいましたが、まだまだこれからが本領発揮です。


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