蓼科&八ヶ岳プチドライブ - Car Life
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Dachi

Dachi

古い友人数名と連れ立って、1泊2日の泊まりがけで蓼科方面へ旅行へ行ってまいりました。

1日目の様々なイベント事が終えて蓼科の某ホテルに宿泊し、朝起きると、1日目の雨のち曇天模様が嘘のような気持ち良い晴れ模様。天候の回復を受け、女神湖方面までドライブがてら足を伸ばそうということになり、女神湖の奥にある蓼科第二牧場横の「牛乳専科もうもう」まで、軽食とソフトクリームを食しに行ってみることにしました。

朝のビーナスラインは気温3度。ホテル車庫でエンジンに火を入れると早速路面凍結警告が鳴ります。路肩に少なからず雪が残っていましたのでちょっと不安になりましたが、実際に道を走り出したところ、日陰部分を含めて路面は完全ドライコンディションであることを確認。車窓からは北・中央・南アルプスの山々及び浅間山がくっきりと見え、最高のドライブコンディションでした。

venus line




浅間山がくっきり。

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「牛乳専科もうもう」では、自家製のパンとコーヒーでちょっと遅めの朝食を済ませ、あわせて新鮮な牛乳やソフトクリームを楽しみました。ガスストーブが灯される暖かい店内で、外から入ってくる柔らかい春の日差しにまったりし、しばし談笑。

帰路は、ちょっとしたトラブル(もうもうに忘れ物をしてしまいました)で30分のロスが確定し、先を急ぐ友人達と途中解散の憂き目に(涙)。でも、転んでもただでは起きないのがDachi流。怪我の功名で偶然生まれた、今回の旅行行程において全く期待していなかった「自分のペースで走れる時間帯」を活用しない手はありません(笑)。ならば、ということで、高速に乗るまでの短い時間ですが、この機会に茅野市から富士見町を結ぶ八ヶ岳西麓広域農道(通称「八ヶ岳エコーライン」)を走ってみることにしました。まずは忘れ物を回収に、もうもうまで急行。そして、忘れ物をピックアップ後、踵を返して茅野市方面まで一気に下ります。大門街道を進み、芹ヶ沢西交差点というところから八ヶ岳エコーラインに入ります。

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八ヶ岳エコーラインは、ほとんど貸し切りのような最高のドライブコンディションで、左手に残雪が残る八ヶ岳、正面に甲斐駒ケ岳や富士山を眺めながらの、快適&快速カントリーロード走行を楽しむことができました。そして、道の駅小淵沢で小休止して、小渕沢ICから帰路へ。

今回の行程は、渋滞に詰まることが高速・下道を通じて一切なかったこともあり、485km走って平均燃費は8.7km/lを記録。この字だけを見れば決して褒められたものではありませんが、標高1,700mエリアまでのヒルクライムも行程に含まれていることに鑑みれば、まぁ、悪くはない数字かと。ともあれ、2015年のドライブシーズンは、内陸エリアにおいてもいよいよ本格的に幕を開けたな、と感じた、正味1時間の短くも密度の濃いドライブでした。



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