近況 - Car Life
fc2ブログ

Dachi

Dachi

このところ、いろいろあって、全然写真撮影が行えていません(涙)
そんな中、限られた時間を使って、先日の東北ツアー後のクルマのメンテをまとめてやってみました。


① エンジンオイル補充

スタディ東京でエンジンオイル交換をしてから2,500kmの走行距離を経て、MaxとMinの間の1/4のところまで減りましたので(交換時は1/2レベル)、暑い季節であることもあり、(少しでもオイルが多い方が冷却にはいいだろうとの考え方で)オイルを補充してみることにしました。M3では、MinからMaxまで1リットル入りますので、1/4のところまで減っているということであれば500ml~750ml程度補充すればよいということになります。補充したのはこれ↓。TORALのQUARTZ RACING 10W-60です。このオイル、容器の一部が半透明になっていて、そこに目盛がふられているので、全量補充でない時にも分量調整が非常に楽です。

IMG_1903.jpg



結果的に600ml程度補充し、オイル量は3/4レベルまで回復。補充後に試走行をしてみたところ、心持ち、エンジン音が静かに、そしてスムーズになりました。


② ウォッシャー液補充

このところ、斜面で停車するとウォッシャー液警告灯が点滅するようになっていたので、純正のウォッシャー液少々+水を補充しました。1リットル強補充したので、当面は大丈夫でしょう。


③ホイールクリーニング

ウチのクルマは純正の18インチホイールを履いているのですが、これが結構清掃するのが面倒で、ついつい億劫になり手を抜いてしまうこともしばしば。その結果、がっちりダストが焼きついてしまい、そんじょそころのホイールクリーナーでは満足に汚れが落ちなくなってしまいました。ホイール色がガンメタなので目立たないのが幸いですが、どうにかしたいと思っていたところ、ネットで良さそうなケミカルを発見。「洗車の王国」が販売している「ブレーキダストカット」という商品です。酸の力で頑固な固着汚れも分解する、という商品のようで、レビューも概ね高評価。物は試し、と買ってみることにしました。

このブレーキダストカットは、ボトルに入っている液体クリーナーを付属のスポンジに付けて使用します。酸から身を守るため、ゴム手袋まで付属しています。こまめにスポンジに液を取っては細かいホイールのスポークを洗うこと数十分。汚れの落ち具合としては、固着していた汚れのほぼ8~9割が落ちたという印象です。洗浄後速やかに、ホイール等にダメージを与えないように、たっぷりの水でしっかり洗い流します。以下はiphoneで撮った写真なので、ノイズだらけでイマイチ綺麗には見えないですが、実際にはかなり綺麗になりました。

IMG_1921.jpg


「さて終わった終わった。窮屈な手袋を取るか」と思い手袋に手をかけると、スポンジを握っていた左手中指が第2関節手前まで破れていることが発覚。一気に血の気が引き、手袋を急ぎ取り払うと・・・あぁぁ、中指の先半分がどす黒くなっているぅ!! 洗っても色は変わりません。それはこの世のものとは思えず、まるで黄泉の世界のもののようでした(涙) 表皮が科学やけどを起こしたのかな、と思い、暫く水で洗い流し、その後のボディ洗車でもずっと左手にスポンジを持ちそれに水をかけながら洗ったところ、指の色がかなり正常に近いところまで戻っていて、ここでようやく安堵。このブログを書いている時点では、指の腹側はほぼ正常な状態に復帰、爪はやや黒っぽさが残っているという状態です。強力クリーナーは取り扱いに細心の注意を払うべき、ということを身を持って学びました(苦笑)

ともあれ、クルマのリフレッシュが完了し、気持ち良く乗れる状態になりました。

DSC_14853(800).jpg


関連記事
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 風薫る場所へ~Reprise~ All Rights Reserved.