北栃木ドライブ - Car Life
fc2ブログ

Dachi

Dachi

前回アップしたASTP参加企画ですが、同行したamataroさんとは「折角北関東に繰り出すのだから一泊して、翌朝からたっぷり北栃木エリアを走って帰りましょう」と予め誘い合わせ、当日のレッスン終了後はそのまま宇都宮の宿にチェックインし、街で一杯飲ったのでした。

そして翌日。早々に宿を出て一路矢板方面を目指します。最初の目的地は、これまで訪れたことが無い八方ヶ原。矢板市中心部から県道30号を北上し、途中現れた「八方ヶ原・左折」の看板に従い左折路に入れば、そこは八方ヶ原を抜け塩原まで続く県道56号となります。


DSC00089.jpg




DSC_15270(800).jpg




DSC_15273(800).jpg


県道56号の矢板市側のスタート地点から「山の駅たかはら」のエリアまでは、路面状況こそ決して良くはなかったものの、道幅もそう狭くなく、なかなか楽しいテクニカルコースが続きます。そして、そこから先の塩原に至る後半部分は、ブラインドコーナーで対向車に注意を払う必要がある1~1.5車線区間が延々と続きます。路面はハーフウェットの状況でしたが、対向車がほぼ皆無の好シチュエーションの中、BMW2台が、狭いコース幅を一杯に使いながら塩原の温泉街を目指して駆け抜けて行きます。


DSC_15274(800).jpg




DSC_15279(800).jpg




DSC_15281(800).jpg


国道400号に突き当たると、進路を西に取り、次なる目的地「日塩もみじライン(日塩有料道路)」を目指します。ここはその名の通り、紅葉の名所なのですが、さすがに9月では紅葉など楽しめるはずもなく、交通状況は比較的クリア。ただし、竜王峡サイドの終点に近くになると、先日の豪雨による土砂崩れの生々しい爪跡(道路を挟んで山側と谷側に土砂&流木が溜まっている状況も目にしました)が残っていたりで、自然の力の強大さをまざまざと見せつけられ、背筋に戦慄を覚えたのでした。

そして、国道121号「会津西街道」を北上し、五十里ダムエリアから県道23号を経由して川治ダムへ。いや~恥ずかしながら、アーチダムを肉眼で見るのは初めてでして、その素晴らしさにいたく感動しました。この造形美はもはや芸術だな、と。


DSC_15287(800).jpg




そこからそのまま県道23号を西進し、県道169号を経て霧降高原の大笹牧場へ。

DSC00092.jpg




IMG_2077.jpg




霧降高原がその名の通り、霧に包まれていました。ちょうど昼時だったので、降り出した雨が止むことも祈りつつ、レストランのジンギスカンで舌鼓を鳴らします。食事後も雨は止む気配はなく、仕方なく、完全ウェットの霧降高原道路を日光市街に向けて駆け下りて行きます。

DSC00095.jpg




DSC_15289(800).jpg




そろそろいい時間になってきたので、帰路に向け最後のルートを走ります。
東武日光駅前から県道14号に入り山間部の狭いワインディングを抜けながら鹿沼を目指します。

DSC00101.jpg




そして、鹿沼ICから東北自動車道に乗って帰宅。
この日の総走行距離は299km(うち下道200km)、平均燃費7.6km/リットル。結局、2日間で586km走りましたが、サーキットランを除いても、ほとんど渋滞らしい渋滞にはまらず、実に快適な郊外ツーリングとなりました。いや~こんなに充実感あるツーリングは、ほぼ1年前の磐梯・南会津GT企画以来です。やはり泊まりがけは、体力・時間に余裕が持てて良いですね。ぜひ秋のドライブシーズンにまた遠出をできればと目論んでいる次第です。amataroさん、お誘いいただきありがとうございました。

関連記事
Posted by

Comments 2

There are no comments yet.
amataro  

こんにちは

気づいたら一週間経っていてびっくり。 やっとblogにしました。
相変わらず洗えていない車を明日は洗うと思ってます。。。

久しぶりに走ったなぁーという2日でした。 
あっという間に寒くなってしまいそうですが、紅葉が綺麗な季節にまた出かけたいですね。

2015/10/03 (Sat) 20:53 | EDIT | REPLY |   
Dachi  
Re: タイトルなし

amataroさん こんにちは

改めて、先日はお疲れ様でした。
帰宅翌日、2時間かけてしっかり洗車しました(ホイール清掃で約50分・・・もっとシンプルな洗いやすいデザインのホイールにしたいなぁとも思うものの、先立つものが^^;)

これからがドライブシーズン本番。郊外のコースは紅葉狩り等の一般行楽客が多くなる季節でもありますが、ぜひまたご一緒致しましょう。

2015/10/05 (Mon) 08:04 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 風薫る場所へ~Reprise~ All Rights Reserved.